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妊娠中もおすすめ|妊婦さんにも良い影響が期待できる理由

妊娠中

妊婦さんは青汁で栄養を補給しながら、健康な赤ちゃんが産まれるよう体調を整えるのがおすすめです。まず、コップ1杯で豊富な栄養素が取り込めるという事。そして、妊娠中の様々な不調を取り除けるという事にあります。

 

ここでは、妊娠中に起こる、むくみ予防、便秘予防に、青汁がおすすめな理由から、どんな青汁が妊娠中はおすすめなのかを解説します。

 

妊娠中の栄養補給におすすめしたい青汁

 

青汁と一口で言っても、種類は様々です。安心・安全な青汁を選ぶために、妊娠中の青汁選びで、気をつけて欲しい3つのポイントを紹介します。

 

安心安全な国産のもの

 

青汁は日本以外でも、中国など外国で製造されるものも今では当たり前になっています。国外産と国内産、どっちも大して変わらないように思いますが、妊婦さんであれば迷わず国内産の青汁を選びましょう。

 

日本産の青汁の商品は、とても厳しい品質検査や原材料の選択が行われています。外国のものは審査基準がまちまちなので、普段飲む分にはあまり気にしなくても良いですが、妊娠中は原産国を確認しましょう。

 

できるだけ無添加

 

添加物が入っているのかどうかも、青汁選びでは大事になりそうですね。最近は口当たりを良くするため、飲みやすい味にするため、添加物の入った製品がよく売られているからです。

 

人工甘味料や保存料、安定剤といった添加物は、よく商品パッケージに書かれているので知ってる人も多いでしょう。妊娠中に青汁を飲むときには、これらの成分がなるべく入っていないものを選ぶ事をおすすめします。

 

できるだけ無農薬

 

農薬を使用していない農産物を、「オーガニック野菜」や「有機野菜」と言います。そして、それを名乗るためには、農林水産省の有機JAS認定の取得が必要です。

 

農薬が使われていない原材料の青汁を飲みたいのであれば、、「有機JAS」と明記されたものがおすすめです。さらに、残留農薬検査、放射能検査などが行われている青汁も信用度が高いのでおすすめします。

 

妊婦さんの栄養補給をサポート

 

青汁は妊婦さんの栄養の補給を支えるメリットがあります。母体だけではなく、胎児にも栄養を届けることが妊娠中は大事になるので、青汁の大きな利点として挙げられそうです。

 

胎児の生育に欠かせない葉酸

 

妊娠中

青汁には、赤ちゃんの生育に欠かせない成分として葉酸が含まれています。胎児の細胞分裂の促進や、健康に胎児が生育することをサポートする役割があり、妊婦には摂取することが望まれていますよね。

 

妊娠中の女性が1日に摂取するべき葉酸量は、480μgと定められています。青汁によっては、1杯でこの推奨量を摂取できるものもあり、葉酸を手軽に摂取できるのです。

 

妊娠中はなるべく葉酸を摂取して、子供が健やかに産まれてくるようにするべきですが、青汁はその点をばっちりサポートしてくれますね。葉酸は一般的には妊活中から摂取できれば良いとされていますが、妊娠が判明してから青汁で葉酸を摂り始めても遅いことは有りません。

 

妊活の意欲がある女性は、妊娠する前から青汁で葉酸を体内に摂り入れる習慣を付けておいても良いかもしれません。妊婦さんには葉酸を効率的に摂取するという目的で、青汁を飲むことがオススメです。

妊娠中のむくみに摂りたいカリウム

 

妊娠中は、足がむくみやすく、妊婦健診でも確認があります。特に妊娠中は、味覚の変化や、ストレス、急激な体重の増加など、様々な原因でむくみが起こりやすい状態です。

 

青汁の主原料とされる、明日葉はカリウムが豊富に含まれていることで有名です。リンゴやバナナなどの果物にも多いので、むくみを感じた方は、青汁と組み合わせて体の水分バランスを整えるために利用してみましょう。

 

血の量を増やす鉄分

 

妊娠中には母体だけでなく胎児まで血流を行き渡らせることが必要です。妊娠していない時よりも自然と必要になる血量は多くなりますが、青汁に含まれる鉄分は血の量を増やすことに繋がります。

 

血の量が多くなれば、お腹の中の赤ちゃんに母体から栄養がしっかり行き渡ることにも関わるので、とても大事なポイントに挙げられると思います。妊婦さんはどうしても血流の量が少なくなりがちです。

 

なので、鉄分を青汁から補給してあげ、赤ちゃんに栄養が渡りやすくすることが良いですね。妊婦でもしも貧血になってしまうと、母子ともに健康状態が悪化する可能性も少なからずあるので、その予防にも役立つ栄養素です。

 

便秘解消に食物繊維

 

妊娠中に便秘で悩む方はとても多く、主治医より便秘薬をもらって利用したという方もいます。青汁は、自然の成分である野菜の食物繊維で便秘解消ができるのでおすすめです。

 

お腹を整える乳酸菌が入った青汁を選んでもよいでしょう。さらに、ヨーグルトに青汁を入れるなど、自分でレシピを工夫してもいいですね。自然なお通じで、妊娠中を過ごしたいという方はぜひチャレンジしてください。

 

妊娠時の青汁の飲み方で気を付けるべき点とは?

 

青汁を飲むときに、妊婦が気を付けるべきところとしては、1日にあまり沢山飲み過ぎない点が挙げられます。過剰に摂取しても母体、赤ちゃんに対する影響は出ないでしょうが、お腹が緩くなるなど体質によっては症状が出てきます。

 

健康に良いため、赤ちゃんのためにと沢山飲みたくなりますが、多くても1日2〜3杯程度に留めましょう。また、妊娠中にはビタミンAの過剰摂取は気を付けるべきと指導されていることも多いですが、その点はどうなんでしょうか。

 

ビタミンAは、レチノールとβカロテンに分けられます。胎児に影響が出るリスクのあるのはレチノールであり、問題なのは、過剰摂取した場合になります。

 

青汁はどうなのかと言うとレチノールの量は心配する必要がなく、飲んではいけないということはないですね。βカロテンは青汁に豊富に含まれていますが、これは赤ちゃんへの影響がないので、安心できると思います。

母子両方へのメリットがある

 

妊娠中

青汁を妊婦さんが飲めば、母体、胎児の両方に良い影響が出そうです。何と言っても豊富に含まれる栄養素が、赤ちゃんのすくすくと成長することをサポートして、母体のケアにも役立つでしょう。

 

1日あたりの飲む量に気を付けつつ、赤ちゃんのために青汁を飲む習慣を実践してみると良いかもしれません。特に、野菜が苦手、肉が好き、お菓子が好き、といった食事に偏りがあるママに青汁はおすすめです。

 

青汁を飲むことが妊娠中の人にはメリットがありますが、もちろん、普段の食事バランスも整えていきましょう。あくまで青汁は、しっかりした食事で補えない栄養をプラスする、という意識で取り入れていきましょう。