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糖質ダイエットをする時に青汁はおすすめ

ダイエット

糖質ダイエット中の人が青汁を飲むと、痩せる効果が期待できます。糖質制限は、無理なくダイエットが出来ると、ここ数年人気があるダイエット方です。

 

青汁は糖質ダイエットをする方のサポートとして用いるとよいでしょう。つまり、青汁そのもので痩せるという意味ではありません。この記事では、糖質ダイエットと青汁の関連と、どういった方法で青汁を取り入れるのかをお伝えします。

 

糖質ダイエット用の青汁を選ぶときの注意点

糖質ダイエットを理由に青汁を飲むときは、無添加のものを選ぶのがベストになるでしょう。特に人工甘味料が入ったものは、その分青汁のカロリーが増えてしまうことにも繋がるので、糖質ダイエットの効果が少し小さくなってしまうかもしれません。

 

成分表示を見つつ、含まれる糖質の少ないものを選ぶと、ダイエット効果が出やすくなりそうです。飲みやすいもの、自分の口に合うものを選び、糖質ダイエットに青汁を役立てていきましょう。

 

糖質ダイエットにおすすめの青汁

 

ヘルスマネージ大麦若葉青汁「難消化性デキストリン」

ヘルスマネージ

無添加で、主原料の大麦若葉は有機JASでしかも、トクホの青汁です。「難消化性デキストリン・大麦若葉、抹茶、緑茶抽出物」の4つの材料しか使われてない、とてもシンプルな内容です。

 

コップ1杯の青汁で5.9gの食物繊維が取り込め、糖質は0.2〜0.5gと、とても少ないのでダイエットにはピッタリです。血糖値が気になる方や、便秘でお悩みの方にもおすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円(初回1,080円)

30包
1包6.8g

公式サイトはこちら

糖質ダイエット中の青汁の飲み方とは?

糖質制限をしている最中には、どんなスタイルで青汁を飲んでいけばよいのでしょうか。青汁の上手な取り入れ方や、糖質ダイエット自体の正しい考えなども併せて見ていきましょう。

 

1日3食は変えず、そこに青汁をプラス

 

糖質ダイエットをする時には、1日3食という基本は変えないようにするのがベストです。食事自体を1日に1回や2回に制限することは、体が欲している最低限のエネルギーを満たせなくなってしまうからです。

 

3食とるのを前提に、そこに青汁を1〜2杯プラスしてあげる意識がとても大事です。どのタイミングで青汁を飲んでも特に問題はありませんが、吸収の比較的良い朝食のときに青汁をプラスすると、糖質ダイエットの効果が出てくる可能性は高いようです。

 

炭水化物は徐々に減らし、極端には減らさない

 

ダイエット

摂取する炭水化物は、ちょっとずつ減らしていくと体が無理なくその食事に馴染んでいきます。そのため、いきなりお米を一切食べず、肉と野菜だけで糖質ダイエットをするというのは控えましよう。

 

また、摂取する炭水化物は、毎食ある程度は確保しておくべきでしょう。極端に炭水化物の摂取量を減らしてしまうと、人によっては体内でその状態が危険と判断して脂肪を蓄えようとする作用が働き、逆に肥満になる可能性もあるためです。

 

最低限必要なカロリーや炭水化物の摂取をベースにして、それ以上に摂取しないという意識を持って糖質ダイエットに取り組むべきでしょう。また、青汁は血糖値上昇を抑制する作用があるので、食べる量を極端に変えなくても糖質ダイエットの効果が期待できそうですね。

 

炭水化物を少し減らした分、野菜を多めにして更に青汁を飲むというスタイルだと、健康的にダイエットの成果が出てくるかもしれません。

 

食事を摂る前に飲むのがおすすめ

 

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ダイエットをするために青汁を飲むという方は、食事と一緒に飲んでみたり、食事をとる前に青汁を飲んでしまってお腹をちょっぴり満たしたりするなど、好みの飲み方で良さそうです。

 

1日や2日で終わるダイエット方法ではないので、続けやすい青汁の飲み方、タイミングを選ぶことが、ストレスフリーで糖質ダイエットをすることにも繋がりますね。ただ、朝食の時は必ず飲むなど、ルーティンを決めて飲めば、効果は少し出やすくなるかもしれません。

 

青汁を飲むことを忘れないというのが一番の理由ですが、習慣化するので糖質ダイエットの成果を少しでも早く体感できることも期待できると思います。

青汁で糖質ダイエットをする時の期間は?

 

食事を見直しつつ青汁を飲んでダイエットをすると、どの程度で効果が出てくるのでしょうか。早い人では1〜2か月で数kg痩せることができると考えられており、ストンと体重が落ちる人もいるようです。

 

ですが、糖質制限を急に行わず、少しずつダイエットの成果を狙うことがこの方法では前提となるので、数か月から半年位のスパンでの計画がベストです。3〜4か月で健康的に痩せていくという結果を見込むのが一番良いとされ、実際にそういった経過を辿る人が最も多いと考えられています。

 

短期間での青汁ダイエットをしたい方はこちらをどうぞ。

プチ断食やダイエットに青汁がおすすめな理由

糖質ダイエットに良いとされる青汁の効果

青汁は沢山のメリットや効果があることは知っているよという人も多いですよね。それでは、糖質ダイエットと言う点では青汁がどんな効果を発揮してくれるのでしょうか。気になる部分をピックアップしてチェックしたいと思います。

 

食物繊維が血糖値上昇を抑制

 

人は誰でも炭水化物(糖質)を摂取しないと体は動かないし、頭で考えることもできません。なので、ご飯を食べて炭水化物を体内に回すことが当たり前になっています。

 

しかし、炭水化物を摂取の仕方によっては血糖値が急激に上昇し、消化できない分が脂肪として蓄えられることもあるんです。青汁には血糖値の上昇するスピードを緩やかにしてくれる作用があり、糖質ダイエットに役立つ要素のひとつとなっています。

 

摂取した糖分が小腸で消化される時の動きを食物繊維が鈍らせ、一度に大量の糖分が血液中に染み出ないようにすることが期待されるようです。これが結果として血糖値上昇を抑制して、糖分が脂肪に変わって太るリスクを下げてくれるのですね。

 

関連記事:青汁は便秘対策になる〜自然な食物繊維で腸をきれいに〜

インスリン分泌を適正に

 

インスリンの分泌と言うワードは、糖尿病をイメージしてしまう人も多いかもしれません。しかし、糖質ダイエットを計画する人や、肥満気味な人には無関係ではない話なんです。

 

先程取り上げた血糖値上昇が発生すると、インスリン分泌が促進されます。そうすると、脂肪分に糖質が貯まってしまい、肥満傾向が出てきます。青汁は血糖値の急なアップを食い止める効果があるので、それにリンクしてインスリンが大量に分泌されることも防げます。

 

インスリンが多量に分泌されてしまえば、体がインスリンに抵抗性を持ち、更に分泌が進む悪循環となってしまいます。その結果として、血糖値が下がりにくくなり糖尿病のリスクも出てくるのです。

 

糖質ダイエットと言う観点からはインスリン分泌のコントロールは大事ですが、それが健康管理にも自然と役に立ってくるところが特徴ですね。

 

関連記事:青汁で糖尿病の予防と対策ができる|血糖値を下げる効果