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更新日:2017/11/16

青汁は女性疾患に有効|冷え性・貧血・便秘

生理痛や、PMS(月経前症候群)、更年期障害、子宮筋腫、など女性特有のトラブルがあります。それらは、女性疾患とまとめられ、病院では婦人科にかかるようになります。こういった女性特有のトラブルでも、青汁はじつはおすすめなんです。

 

女性のトラブルの原因にあるのは、体の冷えだったりします。青汁は、体の血行を改善して、新陳代謝をアップさせて、冷え性改善へと導きます。様々な女性のトラブルの原因と、その予防に青汁が効果的な理由を見ていきましょう。

 

 

冷え症改善

 

冷え性の原因として、運動不足などで起こる血行不良が主な原因ですが、他にはストレスによる自律神経の不調、エアコンなどの外部環境なども上げられます。さらに、野菜不足などの食生活も関係しており、原因が複雑に絡まっている場合が多いのが特徴です。

 

冷え性は、体質的な問題と言って見過ごしていると、体の冷えにより免疫力が低下し、病気になりやすい体になってしまいます。青汁の豊富な栄養素を体に補充し、少し汗をかくような軽めの運動を、週2回から始めましょう。

 

青汁で体の中から冷え性を改善
  • 食物繊維の豊富な野菜をを摂ること
  • 血行促進を働きかけるビタミンEを摂る
  • 毛細血管の働きを強化してくれるビタミンCを摂る

 

体が冷えている女性は、便秘・下痢・むくみなど、様々なトラブルが多いので、体の中から改善しましょう。青汁に含まれているカリウムは、体にたまった余計な水分を排出させて、血行を改善します。便秘・下痢などのお腹のトラブルも、青汁の食物繊維によって整えられる効果が期待できます。

 

 

 
 

便秘解消

 

便秘で悩む女性はとても多く、便秘は美容にも健康にもよくないので、改善しましょう。いつもの便秘だからと思っていたら、じつは大きな病気が隠れている可能性もあります。いつもとは違う痛みや、症状がある場合は、病院受診をおすすめします。

 

便秘から考えられる病気

 

過敏性腸症候群 子宮筋腫
大腸ポリープ 子宮内膜症
大腸がん 自律神経失調症

 

便秘はニキビや吹き出物などの肌荒れ、体臭、口臭、アレルギー症状など様々なトラブルを引き起こします。青汁は、豊富な食物繊維で、腸内環境を整え、便秘解消効果が期待できます。さらに、ダイエット効果も。

 

青汁の豊富な食物繊維が、過剰にとりすぎた糖質の吸収スピードを遅くして、脂肪に変わるのを防ぐ作用があります。また、食前に飲むことで食物繊維が満腹感をもたらし、過食を防いでくれます。

 

つまり、青汁を飲むことによって、脂肪が付きにくい体へと変化していくことが期待できるのです。ダイエットも単に痩せれば良いというのではなく、体質そのものを改善しなければリバウンドを繰り返すだけで終わってしまいます。

 

体の中に蓄積された無駄なものを排出させることで、青汁の成分がより体の隅々までいきわたり、健康的なダイエットができる体になっていくのです。腸内環境が整えられる事は、便秘解消だけでなく、免疫力のアップや、美肌、アンチェイジングなど、女性にうれしい効果が得られるので、ぜひ取り入れて下さい。

 

 

 
 

貧血解消

 

葉緑素は、酸素の運搬役である赤血球の中の血色素(ヘモグロビン)と構造が似ていますが、葉緑素の成分の1つである有機ゲルマニウムは、体内に入ると酸素を全身に送る働きをします。

 

きれいな血液が全身に行き渡るようになると、貧血は改善され、胃腸などの臓器の働きが活発になるので便秘が解消されます。ほかにも、貧血は冷え性の原因にもなりうるので、貧血改善で得られるメリットはとても多いのです。

 

貧血改善で、青汁を選ぶのであれば、大麦若葉とケールがおすすめです。この2つには、緑の血液「葉緑素」が豊富に含まれています。「鉄分」をサプリメントから摂取すると、過剰摂取を心配してしまいますが、青汁はその心配もいらないので、安心です。

 

 
 

妊活にもおすすめ

 

妊活中の栄養補給に、青汁はおすすめです。妊活の最も基本的な、「バランスの良い食生活」が、青汁を取り入れる事でできます。卵巣の機能を整える鉄分、女性ホルモンをサポートする亜鉛、さらに葉酸、カルシウムなど、妊娠に向けた体づくりを応援する成分がたっぷりです。

 

さらに、妊娠してからも、青汁はおすすめです。青汁に含まれる葉酸は妊娠中や妊娠前に役立ち「先天性奇形」「流産」などの防止効果があると言われています。

 

私たちの遺伝子の本体であるDNAは「核酸」と呼ばれる物質でできていて、その核酸をつくる手助けをしているのが葉酸です。青汁にたっぷり含まれる葉酸は、胎児の神経や脳の発育にとって必要な成分で、貧血の予防にもなります。

 

不足すると細胞の成長や再生など、胎児の成長にも影響するだろうとみられていますので、妊婦さんの摂取が推奨されています。妊娠中は葉酸消費が多くなるので特に補給をする必要があります。

 

しかし、青汁には食品添加物や、農薬などが使用された材料が使われているものも少なくありません。安心・安全な青汁を選んで、利用することをおすすめします。