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更新日:2017/09/01

青汁の4つの栄養で血液サラサラになりましょう

青汁の4つの栄養は、血管の健康な状態と、血液サラサラ維持を助ける

 

青汁に含まれる4つの栄養、ビタミンA,ビタミンE、ポリフェノール、そして食物繊維は、血管の健康な状態と血液サラサラ状態の維持を助ける働きがあります。道路とも言える血管の状態が快適で、車つまり血液の状態もベストなので、渋滞のない快適な車の流れと同じ、サラサラと血液が流れる状態が生み出されるわけです。

 

今回は、それぞれの栄養素がなぜ、血管の健康な状態を維持したり、血液の状態をベストな状態に維持する助けになるのかその理由をご説明いたします。

 

ビタミンAの働き

 

青汁には、ビタミンAのもととなるβカロテンが豊富に含まれています。体内で必要に応じてβカロテンはビタミンAに変換されます。ビタミンAには抗酸化作用があります。これが血管の健康な状態を維持することと関係があります。

 

呼吸により体内に吸収される酸素の約2%が活性酸素になります。活性酸素とは体の酸化させる、つまり金属が少しずつサビていくように体の細胞を弱めていきます。細胞が弱くなると、血液がドロドロになったり、動脈硬化やガン、老化の原因になります

 

もともと人体には、この活性酸素と闘う機能が備わっていますが、加齢とともにその機能も弱体化していきます。それで、抗酸化作用つまり活性酸素と闘える備えを、食品や青汁などの栄養補助食品、サプリなどから補強して、血液をサラサラにする必要があります。

 

ビタミンEの働き

 

大麦若葉の青汁にはビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEにも抗酸化作用があり、活性酸素と闘うのを助けます。血管の細胞膜の損傷を防ぎ、血管の状態を良いものに保つ働きがあります。

 

また毛細血管を広げる働きもあります。さらに、余分な悪玉(LDL)コレステロールを運び、逆に善玉(HDL)コレステロールを増やすという血管の健康維持にはとても役に立つ働きがあります。

 

さらに青汁に含まれるビタミンEは、血液サラサラと関係がある赤血球の柔軟性の維持にも貢献します。赤血球には各細胞に酸素や栄養分を運ぶという大切な役割がありますが、赤血球の普段の大きさは、細い毛細決血管よりも大きく、そのままの形では細い血管は通れません。

 

細い血管を通るとき、赤血球は、その柔軟性を生かして細長く変形して、細い毛細血管を通ります。ですから、この赤血球の柔軟性が失われた状態が、血流が悪い、いわゆるドロドロの血液状態というわけです。血液をサラサラにするには、青汁でビタミンEを補充し、赤血球の柔軟性を維持することができます

 

ピラジン

 

動脈硬化とは血管の壁がもろくなった状態です。ビタミンEが血管を丈夫にして、末梢血管を拡張することによって血流を改善します。また食物繊維がコレステロールを抑制し、代謝を正常化する効果もあります。

 

青汁に含まれている「ピラジン」という成分には、ドロドロの血液をサラサラに変える働きをすると言われています。 また、血管を塞いでしまう「血栓」の生成を抑制する効果があります。

 

通常の糖質分解

その結果、体内の血液の循環がスムーズになり、サラサラ血液へと改善されることによって動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病を予防することができるのです。

 

ピラジンはピーマンやきゅうりなどに含まれる成分ですが、これらを毎日大量に食べるのは困難です。そこで、ピラジンが凝縮した青汁を毎日1杯飲むことが推奨されているのです。

 

ポリフェノールの働き

 

ポリフェノール

ポリフェノールの種類は5,000種と言われていますが、そのなかの代表的なものが青汁の成分にも含まれています。すべてのポリフェノールに言えるのは、共通して抗酸化作用があるということです。LDLコレステロールが酸化すると血管内に血栓ができ動脈硬化の原因になるので、抗酸化作用は血管の健康的な状態を保つのにはとても大切な栄養です。

 

例えば、青汁の主成分として有名なケールには、ケルセチンというポリフェノールが含まれています。このケルセチンには、動脈硬化の予防、高血圧の予防、コレステロールの上昇の抑制の効果があります。

 

高血圧予防

 

血圧を上昇させる最大の要因は塩分です。青汁には塩分の排出に役立つカリウムやカルシウム、食物繊維など高血圧に効くとされるミネラル成分が豊富です。

 

脳梗塞や脳出血は、高血圧やコレステロールの影響で、血液がドロドロになったり、脳の血管がダメージを受けて、破れやすくなったり、詰まったりするのが原因です。

 

高血圧症の患者さんは全国に2000万人以上と言われ、40代では2人に1人、60〜70代では3人に2人の割合だと言われています。

 

他にも、青汁の原料として用いられる、長命草、韃靼(だったん)蕎麦にはルチンというポリフェノールが含まれています。ルチンには毛細血管を強くするという効果があります。

 

お茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種です。青汁の中にも緑茶や抹茶が配合された商品があります。カテキンにも抗酸化作用により、LDLコレステロールが酸化するのを防ぎますが、それと同時に、カテキンには血小板凝集を抑制するというは効果があるので、血管内で血栓ができにくくする点でさらなる効果を期待できます。

 

 

 

食物繊維の働き

 

桑の葉、明日葉を主成分にした青汁には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維には余分な脂質やコレステロールを腸内で吸収し、便と一緒に体外へ排出する働きがあります。また血圧の上昇を抑え、血流をスムーズにします。血管の健康な状態の維持には食物繊維も強力な味方になってくれます。

 

ビタミンA、ビタミンE、ポリフェノール、食物繊維こうした栄養素が豊富に含まれている青汁を選んで、血管の良い状態と赤血球の柔軟性を維持して血液をサラサラにし、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞のリスクを回避していきましょう。

抗酸化作用と血管の健康的な状態の維持

 

青汁を飲む女性

 

青汁にも含まれるビタミンAなどの抗酸化作用が、どのように血液サラサラと、血管の健康な状態と関係があるのでしょうか?簡単に言うと、血管壁の中で、LDLコレステロール、通称悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎ、血栓ができないように助けるので、血管に血液が流れやすい状態を維持できるというわけです。

 

コレステロールは、細胞膜や男性・女性ホルモンの素材にもなる人体に必要な物質でもあります。このコレステロールは2種類あります。

 

LDLコレステロール 肝臓で生産されたコレステロールを血管の中を通って体内の各細胞に運ぶという役割
HDLコレステロール 余分なコレステロールを回収、運搬し、肝臓に返すという役割

 

LDLコレステロールが、血管内で増えすぎ、血管壁を傷つけ、血管壁に入ってしまい活性酸素と結び付き酸化すると、酸化LDLとなります。これを除去するためにマクロファージという細胞が酸化LDLを食べに来ます。食べた後のマクロファージは、そのまま泡沫細胞と呼ばれる細胞になり、血管壁に沈着し脂質プラークと呼ばれるものに変化します。

 

コレステロール

 

コレステロール

青汁には抗酸化成分が豊富に含まれており、体内の活性酸素の働きを阻害する作用があります。特に大麦若葉に含まれるビタミンCは血管のしなやかさを守ってくれます。

 

ビタミンCをたくさんとることで悪玉コレステロール値が低くなるという実験結果もあります。活性酸素は、血管壁にこびりついた悪玉コレステロールを酸化させ、血管壁を老化させる厄介な成分です。

 

つまり、活性酸素の働きを抑制すれば、悪玉コレステロールによる動脈硬化を食い止めることができ、コレステロール値の減少にもなります。健康診断などでコレステロール値が高いと診断された人はぜひ試しに青汁を飲んでみてください。

 

このコブ状の脂質プラークが破裂すると、そこを修復するために、血小板が集まります。血小板が集まって固まると、それが血栓になり、血の流れを悪くしたり、血栓がはがれるとそれが脳梗塞や心筋梗塞につながるわけです。

 

要するに、活性酸素の働きを抑えることが血管の健康状態を維持するカギというわけです。青汁に含まれるビタミンAなどの抗酸化作用は、この点でやはり有効的な助けになります。

 

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