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更新日:2017/09/01

どの青汁を飲んでいいか迷っている方に教えたい「青汁の選び方」

青汁マニアが、市販のものから、通販の青汁まで「73種類」の青汁を体験し、パンフレットやホームページを徹底検証して、気づいたことをまとめてみました。これまでなんとなく青汁を選んでいた方も、これから青汁を飲もうと思った方も、購入する前に確認してください。

 

ここでは、青汁を選ぶ際の4つの重要なポイントと、目的に合わせた青汁の選び方を提案していきます。青汁選びの参考にしてください。

 

青汁を選ぶ4つのポイント

 
原料の産地が明記されている

 

パンフレット・ホームページに産地の明記がない青汁は避けたほうが良いでしょう。その原料は本当に国産でしょうか?日本のどこで栽培された原料でしょうか?特徴として、こだわりのある原料を使っている会社は必ず産地を明記しています。

 

産地

 

せっかく体のために青汁を飲むのですから、こういった部分もこだわりましょう。さらに、もっとこだわるのであれば、有機栽培や有機JASといった表記のものを利用しましょう。苦味があるものもありますが、「良薬口に苦し」という言葉もあるくらいです。つまり、それが体に良い青汁なのです。

 

農家の秘密|青汁の材料に含まれる残留農薬について

 

累計販売数が多い

 

売れている青汁には必ずといっていいほど「累計販売数」がパンフレットやホームページに載っています。もちろん、実績がなくても良い青汁もたくさんありますが、実績があったほうが安心感があります。

 

定期コースを利用している方の割合が、多いほど顧客満足度が高く、実感を感じている人が多いということになります。

 

ステラの贅沢青汁

 

様々な青汁が世の中にはありますが、「実績が見える」「口コミが読める」という事は、通販の青汁の良さでもあります。さらに、良いものを、長く利用して欲しいと思っている企業も多く、その努力が累計販売数につながっているといえるでしょう。

 

安すぎず・高すぎない青汁

 

青汁は野菜です。安くするためには、どこかのコストを下げなければなりません。例えば農薬や添加物を使ったり、中国で大量生産したり。

 

青汁に限らず、手間や時間をかけたものはどうしてもコストがかかります。青汁もピンからキリまでありますが、健康のために飲むのであれば、質の良い青汁を飲むことをおすすめします。

 

そのためにも、安全性の必須条件として、農薬や化学肥料の不使用、添加物の未使用であることが大切です。原材料の栽培方法は、手間暇かけた昔ながらの有機栽培が、安心かつ青汁の効果が期待できます。

 

青汁に含まれる食品添加物はすべて危険?|無添加青汁ランキング

 

定期購入が明らかに安い

 

定期購入が一般購入より、明らかに安いものは避けたほうが良いでしょう。理由は原料の原価が非常に安い、もしくは定期コースに誘導している戦略としか思えません。ちなみに有名青汁73種類を調べた結果、ほとんどの定期割引が10〜14%OFFでした。

 

しかし、「良いものを長く利用して実感してほしい」、「気軽に手にとって欲しい」という企業側の想いから、モニターキャンペーンや、定期の初回が安い青汁もあります。そういった場合、信頼できる企業かどうかも判断基準の1つになるでしょう。そして、定期購入では口コミを調査して「定期購入でのトラブル」はないか、確認することが必要です。

 

青汁価格調査まとめ|安くて・コスパの良い青汁はどれ?

 

青汁は成分によって効果が変わります

 

青汁の効果は成分によって違います。そのため、飲む方の目的によって使い分ける事もできます。ここでは、多くの通販青汁の主原料となる4種類についてまとめてみました。

 

大麦若葉【便秘解消・アンチェイジングにおすすめ】

大麦若葉

 

SDO酵素が含まれているので、美容面でのアンチエイジング効果が期待できます。さらに、食物繊維も豊富なので、デトックス効果や、便秘解消効果も。青汁の様々な成分の中でも、飲みやすいので、青汁初心者にもおすすめです。

 

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明日葉【むくみ・スタイルが気になる方におすすめ】

明日葉

 

明日葉はポリフェノールの一種であるカルコンや、水分代謝を良くするカリウムが豊富です。「美容に最高の成分」だと言われているので、スタイルが気になる方や、体のめぐり改善におすすめします。

 

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ケール【アレルギーにおすすめ】

ケール

 

ケールには、ポリフェノールの一種である「フラボノイド」が含まれています。このフラボノイドがアレルギー症状を緩和すると言われています。少しクセがあるため飲みにくいですが、体の免疫機能を高めるにはケールがおすすめです。

 

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桑の葉【糖尿病予防・メタボにおすすめ】

桑の葉

 

桑の葉には、食後の血糖値の上昇や、食事の過剰摂取を抑える働きがあるといわれています。そのため、ダイエットに、糖尿病の予防におすすめです。さらにカルシウムも豊富なため、女性ホルモンバランスを整えるためにもおすすめです。

 

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目的によっておすすめする青汁は違います

 

青汁は、何を目的にするかで、おすすめが変わります。期待できる効果を実感したいのであれば、成分を確認して青汁を購入することをおすすめします。

 

生活習慣病予防で選ぶなら

 

密かに体の中で進行していく生活習慣病。これは、普段の食生活の乱れが原因の場合があります。特に、野菜不足の方は要注意。青汁は生活習慣病のもととなる、「血糖値」や、「コレステロール値」などを下げる効果が期待できます。「大麦若葉」や「桑の葉」がおすすめです。

 

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アレルギーで選ぶなら

 

アレルギーになってから青汁を利用するのではなく、青汁を用いる事でアレルギーにならないように予防効果が期待されます。青汁に含まれるポリフェノールが、アレルギーを引き起こす物質を抑制し、炎症を抑えると言われています。ポリフェノールが豊富な「ケール」「明日葉」などがおすすめです。

 

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便秘解消

 

青汁にはたくさんの食物繊維が含まれています。便秘薬を利用するよりも、青汁の天然の成分で便秘解消する事をおすすめします。青汁はコップ1杯で、野菜の栄養分を補給することができます。デトックス効果が期待できる「明日葉」、食物繊維が多い「大麦若葉」がおすすめです。

 

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アンチェイジングで選ぶなら

 

青汁に含まれるポリフェノールは、活性酸素を除去するため、シワ・シミ・たるみなどのお肌の劣化を防ぐ効果が期待できます。また、血流をよくするため、病気予防にもおすすめなのです。アンチェイジング効果を期待するなら、「ケール」「明日葉」が入った青汁を選びましょう。

 

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血液サラサラで選ぶなら

 

青汁に含まれるビタミンAが血管を丈夫にし、「ピラジン」という成分が、ドロドロの血液をサラサラに変えます。そして、様々な成分が、生活習慣病の予防になります。「ケール」「桑の葉」の青汁がおすすめです。

 

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ダイエットで選ぶなら

 

ダイエットをする時は、摂取カロリーを落としつつも、栄養は取り入れなければいけません。低カロリーな青汁は栄養価も高いので、ダイエット中でもおすすめです。食後の血糖値の上昇や、食事の過剰摂取を抑える働きがあるといわれる「桑の葉」、体の水分バランスを調節するカリウムが含まれる「明日葉」がおすすめです。

 

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子どもと一緒に飲める青汁で選ぶなら

 

青汁マニアの子どもも、野菜が苦手。でも青汁は喜んで飲みます。まず、青汁を選ぶ時は、クセが少ない「大麦若葉」を選ぶと良いでしょう。そして、フルーツが加えられたものを選んだり、自分ではちみつや砂糖を少し加えても飲みやすさはUPします。どうしても青汁が苦手ならば、青汁サプリもおすすめです。

 

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青汁に追加される成分・特徴で選ぶなら

 

青汁には、様々な選び方があります。「乳酸菌」から、「コラーゲン」などの美容成分が含まれているものもあります。さらに、「粒タイプ」や「ゼリータイプ」まで、様々な選び方が可能です。