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更新日:2017/11/16

衝撃的な事実!今の野菜と昔の野菜は別物

今の野菜と昔の野菜は別物!!

 

野菜の栄養

昔の野菜と比べて、今の野菜は品種改良されたスカスカになっている事を知っていますか?

 

ここでは、今の野菜と昔の野菜の成分の変化と、スカスカの野菜が多いからこそおすすめしたい青汁について解説したいと思います。

 

【五訂日本食品標準成分表(科学技術庁)のデータ】

今の野菜は、昔の何倍も食べなければ栄養が取れないという恐ろしい状態になってしまっているんです。衝撃的な事実ですが、外見は同じでも、今の野菜と昔の野菜は別物になってしまったのです。

 

現代の日本では50年前と比較して食の欧米化が進み、肉料理や加工食品などが食事の大半を占めています。つまり栄養のバランスを保つには、50年前の5倍以上の野菜を食べても足りないのです。

 

ビタミンC 100gあたり

年代/品名

ほうれん草

キャベツ

春菊

1950年

150

80

50

1982年

65

44

21

2000年

35

41

19

 

鉄分 100gあたり

年代/品名

ほうれん草

にら

春菊

1950年

13.0

19.0

9.0

1982年

3.7

0.6

1.9

2000年

2.0

0.7

1.7

 

ほうれん草のビタミンCの含有率調査データ

 

  • ほうれん草100g中のビタミンCの量

1950年150mg  ⇒1963年100mg  ⇒1982年65mg ⇒1994年8mg

 

※北海道立中央農業試験場データ

 

現代人の栄養補給に「青汁」!

厚生労働省は健康を維持するために必要な野菜の目安として、成人1日当たり350gを推奨していますが、毎日の食事でこれを満たせる人はかなり少ないです。

 

今、スーパーに並んでいる野菜たちですが、実は年々品種改良が行われています。しかし、メーカーや農家が考えることは「売れること=味・見た目・利便性・多収穫」であって、栄養素の改良ではありません。

 

売れるために品種改良された野菜は、栄養素がどんどん少なくなっているのが事実です。

 

もしかしたら、いくら野菜を食べても栄養があまりとれていない可能性も否定できません。青汁なら一気にその不足している栄養素の不足分を手軽にカバーできます。

 

そして、青汁に含まれる緑黄色野菜のエキスが、農薬、食品添加物などの有害物質を素早く体外に排出し、野菜不足の現代人の体のゆがみを改善してくれます。

現代人に青汁がおすすめな理由

 

青汁

野菜不足を補うために、青汁がおすすめな理由をまとめてみました。青汁は、コップ1杯で様々な効能と効果が期待できるため、とても便利なツールです。

 

今の野菜の現状を見ても分かるように、野菜そのものの栄養は不足し、野菜を食べる機会が不足している方も多いはずです。青汁の広告でよく見る、「1日350g」の野菜とはほど遠い事になります。

 

青汁は不足した栄養をしっかりと取り込める事と、食物繊維をたっぷり体に取り入れられるというメリットがあります。便秘体質や、アレルギー体質の方が多い現代人に、もっとも必要なものは、この食物繊維なのです。

 

野菜不足を解消する栄養価の高い青汁

 

食物繊維の効果がスゴイ

 

青汁の魅力の1つに、豊富な食物繊維があります。食物繊維には、「腸内環境を整える効果」「有害物質を排出するデトックス効果」が期待できます。青汁の成分に「難消化性デキストリン」という記載があるものがありますが、これは水溶性食物繊維のことです。

 

腸内環境を整える効果

 

青汁の多くには、水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維が含まれています。食物繊維は、どちらかが多すぎてもいけません。この2つのバランスは水溶性:不溶性=1:2がベストだと言われます。

 

水溶性食物繊維 果物、野菜、海藻類に含まれている。水に溶けて、ドロドロになり腸を移動し、コレステロールや余分な脂質を吸着し排出する効果や、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整える効果も期待できる。

 

例)アボガド、オクラ、山芋、昆布、ワカメなど

不溶性食物繊維 よく噛まなければならない、野菜や、豆などに多く含まれている。便のかさを増やし、腸を刺激することで、排便を促す。腸内の有害物質を排出するデトックス効果も期待できる。

 

例)エリンギ、えのき、あずき、おから、ひよこ豆、いんげん豆

 

つまり、2つの効能が違う食物繊維は、それぞれチカラを合わせて、腸内環境を整えていくのです。腸内環境が整う事は、免疫力アップ、アレルギー予防、便秘解消、代謝アップなど様々な効果が期待できます。健康な毎日を過ごすためにも、必要な成分なのです。

有害物質を排出するデトックス効果

 

水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維はそれぞれ、体の中の余分な成分を排出するデトックス効果が期待できます。そのため、野菜が不足している方はもちろん、ダイエットに、便秘解消におすすめしています。

 

今の野菜は、栄養素も昔に比べて少ないのですが、農薬や放射能物質などの問題も見逃せません。さらに、輸入品の野菜も多く出回っています。しかも、有機栽培の商品は高額で、通常のスーパーではなかなか手に入らないものです。

 

しかし、野菜を購入する事がストレスになっては元も子もありません。それよりも、体の中のデトックス効果を高めて、なんでもおいしく食べる方が私は体のために、良いような気がします。その手助けができるのが、青汁ではないかと、青汁マニアは考えています。

 

【便秘解消・デトックス効果】で選ぶ青汁|便秘薬でなく青汁がおすすめ