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更新日:2017/07/19

青汁の注意点

 

過剰摂取に注意

 

青汁に含まれる「脂溶性ビタミン」は体内に蓄積しやすい成分で、過剰に摂取しすぎると「腹痛、嘔吐、頭痛、下痢、発疹、アレルギーなどを引き起こす可能性があります。

 

いくら健康に良いと言っても過剰摂取は、逆に健康を損ねてしまうので飲みすぎないようにしましょう。不妊治療を行っている方は、青汁が良くない場合もありますので、青汁を飲む前には必ず医師に相談するようにしてください。

 

健康は対症療法ではなく予防が1番です

 

青汁は薬ではないので即効性はなく、青汁だけで何かの病気が治ると言うこともありません。 風邪をひいたから薬を飲むのではなく、風邪をひかないように免疫をあげるのが正しいです。

 

薬のように決まった時間に飲むことはありませんが、決まった時間に飲む習慣をつけたほうがいいです。なにより、いつ飲むかよりも毎日続けることが大切です。

 

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