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更新日:2017/09/01

押さえておきたい?!青汁を飲むときの注意点

【購入〜使用まで】注意点を押さえて快適な青汁習慣

 

青汁の注意点

青汁は定期的に飲むことで、効果を発揮します。長く続けながら、効果を得るためには押さえておかなければならない注意点がいくつかあります。特に、持病がある方、妊娠中の方は注意が必要な場合もあります。

 

納得できる商品に出会う為にも、「購入前に注意する点」と、効果が実感できるためにも、「購入した飲むときに注意する点」をご紹介いたします。

 

青汁購入前の注意点

 
原産地と栽培方法

 

青汁の原材料の野菜を栽培するときに、化学肥料や農薬を使用しているものもあります。また、国産の原材料を使用している青汁もあれば、中国など海外で栽培した野菜を使用している青汁もあります。

 

定期的に飲むものなので、化学肥料や農薬が少しずつ体に蓄積されるのを心配される方は、商品パッケージやホームページで原産地や栽培方法を確認できます。商品パッケージに有機栽培の表記や有機JASマークがあれば、安心して続けられる青汁といえるでしょう。

 

関連記事:食品添加物はすべて危険?|青汁マニアおすすめ無添加青汁

 

自分に合った青汁を選ぶ

 

青汁の注意点

青汁から得られる効果には、便秘解消、ダイエット、血糖値の改善、コレステロール値改善など様々なものがあります。桑の葉を主原料にした青汁は、便秘解消や血糖値改善の効果があり、酵素を含んだ青汁にはダイエット効果を期待できるといった具合です。

 

ですから、自分の期待する効果を与えてくれる青汁を選ぶことも大切です。青汁について詳しく述べているこのようなサイトや、商品のホームページなどを調べて自分に合ったタイプの青汁を選ぶのも、長く続ける秘訣です。

 

関連記事:青汁の選び方「4つの法則」|質の良い青汁を選ぶには

 

定期購入と解約

 

青汁は定期的に飲むものなので、商品ホームページなどでは定期購入がすすめられています。しかし、定期購入の契約をしたものの、自分の口に味が合わないなどの理由で、やめたくなる場合があります。

 

定期購入の途中で解約、返品するための方法を調べておくことも購入前の注意点のひとつです。定期購入にした場合、割引などの特典がありお得感がありますが、自分に合わなかった場合を考えて、単品購入かセット購入にしてまず試してみるという選択肢もあります。

 

関連記事:定期購入トラブル回避術|安心して通販青汁を購入するために

 

 

青汁購入後の注意点

青汁を飲む頻度や量

 

青汁の商品パッケージには1日の目安量が記載されています。それを超えない程度の頻度や量を自分で調整することができます。

 

青汁には食物繊維がたくさん含まれているので、場合によっては、お腹がゆるくなり、下痢をする場合もあるので、そのような場合は、量を減らすなどして続けることができます。

 

過剰摂取に注意

 

青汁に含まれる「脂溶性ビタミン」は体内に蓄積しやすい成分で、過剰に摂取しすぎると「腹痛、嘔吐、頭痛、下痢、発疹、アレルギーなどを引き起こす可能性があります。

 

いくら健康に良いと言っても過剰摂取は、逆に健康を損ねてしまうので飲みすぎないようにしましょう。青汁には、「1日1〜3杯」など、目安となる容量が記載されているので、守るようにしましょう。

 

飲んではいけない方

 

不妊治療を行っている方は、青汁が良くない場合もありますので、青汁を飲む前には必ず医師に相談するようにしてください。ワーファリンという薬を服用中の方や、腎臓病でカリウムの制限を指示されている方は青汁の摂取はおすすめできません。

 

飲むタイミング

 

野菜不足を解消し、栄養補給を目的として飲む場合は、朝食時に飲むことができます。起床後は水分や栄養、エネルギーが不足した状態になっています。栄養を吸収しやすい状態のときに、青汁を飲むことで効果を期待できます。

 

ダイエットや血糖値改善で青汁を飲む場合は、食事の前がおすすめです。食事の前に、胃の中に食物繊維を入れておくことで、たくさん食べなくても、満腹感を得ることができ、余分や脂質なども吸収してくれるので、ダイエットや血糖値改善を期待できます。

 

便秘解消には、就寝前に飲むのがおすすめです。寝ている間に、腸は消化活動を行うので、青汁の食物繊維などの成分で、その働きをサポートできます。そうすれば快適な排便習慣を得ることができます。

 

自分の期待する効果を与えてくれるタイプの青汁を選ぶことが注意点のひとつですが、それとともに、効果的なタイミングで飲むことも注意できる点です。

 

青汁の保存法

 

粉末タイプの青汁は、未開封であれば、長期の常温保存が可能です。しかし、水で溶かした青汁を保存するのはおすすめできません。

 

冷凍青汁

なぜなら青汁に含まれるビタミンCや酵素は、水に弱い性質があるので、水に溶かした青汁を保存しておくと、その効果が失われるからです。冷凍タイプの青汁は、冷凍庫で保存しなければなりません。飲む数時間前に解凍しておく必要があります。

 

また、一度解凍した青汁を、飲まなかったのでもう一度冷凍するなら、栄養や品質が損なわれてしまいます。冷凍タイプの青汁は、飲むたびに解凍して、飲み切る必要があるというのが注意点です。

 

関連記事:青汁の形状(タイプ)|粉・粒・冷凍のメリット・デメリット

 

加熱

 

青汁をお湯や温かい牛乳などに溶かして飲みたいという場合もあります。しかし、高温のお湯や牛乳などで青汁を溶かすと、ビタミンなどの栄養素が破壊されます。

 

ですから、人肌程度のぬるめのお湯や牛乳で溶かして飲むことができます。

 

青汁の効果が現れる時期

 

体の細胞すべてが新しく生まれ変わるには約3か月必要です。青汁はあくまで野菜のような栄養補助食品なので、薬のような即効性を期待すべきでないというもの注意点です。

 

例えば皮膚細胞は28日程度で新しくなりますので、青汁を飲み始めてから1か月後くらい待たないと、肌荒れ解消の効果を実感できないかもしれません。定期的に続けてこそ、効果が得られるというのが青汁です。

健康は対症療法ではなく予防が1番です

 

青汁は薬ではないので即効性はなく、青汁だけで何かの病気が治ると言うこともありません。 風邪をひいたから薬を飲むのではなく、風邪をひかないように免疫をあげるのが正しいです。

 

薬のように決まった時間に飲むことはありませんが、決まった時間に飲む習慣をつけたほうがいいです。なにより、いつ飲むかよりも毎日続けることが大切です。

 

関連記事:青汁の選び方「4つの法則」

購入前から始まる青汁との長いお付き合い

 

毎日、定期的に飲んで効果を期待できる青汁ですから、購入前に、自分の好みに合ったタイプの青汁を選ぶことが大切です。健康被害を避けるためにも、原産地や栽培方法を調べておくこともできます。

 

購入後は、保存法や飲むタイミングにも注意を払うことができます。注意点を押さえて快適な青汁習慣を作り上げましょう。

青汁に追加される成分・特徴で選ぶなら

 

青汁には、様々な選び方があります。「乳酸菌」から、「コラーゲン」などの美容成分が含まれているものもあります。さらに、「粒タイプ」や「ゼリータイプ」まで、様々な選び方が可能です。