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更新日:2017/09/01

青汁を飲むことで期待されるアンチエイジング効果とは?

青汁というと、野菜不足が気になる人や健康に気を使っている人が飲むものというイメージがあります。でも実はそれだけではなく、美容に気を遣う女性に嬉しい「アンチエイジング効果」があるとされているのです。

 

ここでは、青汁を選ぶ際のポイントやおすすめの青汁を紹介し、青汁はどうしてアンチエイジング効果が期待できるのかを解説します。

 

アンチエイジング目的で青汁を飲むポイント

 

ポリフェノールの種類をチェック

 

現在は青汁ブームとも言って良いくらい、様々な青汁が売られています。例えば原材料もケールや明日葉、大麦若葉など色々あります。そして、その原材料によってポリフェノールの種類や期待できる効果も様々です。

 

特に気になる症状がある場合は、特にその症状に効くポリフェノールが入った青汁を選ぶと良いでしょう。もしくは、何種類かの原材料から作られている青汁を選ぶと、幅広い栄養素が摂取できますね。

 

青汁の原材料別ポリフェノールの期待できる効果まとめ
ケール

(ケルセチン)
抗ガン作用や動脈硬化を予防する効果

明日葉

(カルコン)
むくみを解消する効果

長命草

(クロロゲン酸)
血流を良くする効果

 

ポリフェノール【カルコン】が入った青汁

 

ふるさと青汁

ふるさと青汁

有機栽培で育てた明日葉を、葉っぱだけでなく、ポリフェノールが豊富な茎や根っこまで丸ごと使用した青汁です。しかも、無駄な物が含まれていない、無添加なのも魅力です。

 

日常の生活では取り入れる事ができない栄養素を、毎日取り入れる事ができるおすすめの青汁です。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円

30包

詳細はこちら

公式サイトはこちら

 

美肌・美白・美髪・アンチエイジング|青汁マニアおすすめの青汁

 

毎日飲んで体の中からアンチエイジング!

 

青汁は美味しくなさそう…というイメージがある人もいるかもしれませんが、今は飲みやすい・美味しい青汁も沢山売られています。やはり毎日継続して飲むことで効果が出ますから、飲みやすいものを毎日飲むようにしたいものですね。

 

美味しい青汁であれば、お茶感覚で飲めるので、生活に取り入れやすいというのも嬉しい点です。ネットの口コミなどをよくチェックして、お好みの青汁を選んでみて下さいね。アンチエイジング効果のあるポリフェノール入りの青汁を飲むことで、イキイキとした若々しい毎日を送りましょう。

 

青汁はお茶感覚で飲みやすい

 

青汁が美容や健康維持の飲み物に適しているというのは、濃い緑色だからだということもあるでしょう。濃い緑色の飲み物と言えばお茶が思い浮かびますが、特に緑茶は日本人になじみのある飲み物ですし、違和感なく好きで飲む人も多いものです。

 

ですから、味は違うものの、青汁は見た目でお茶感覚で飲めるということもあるものです。生活に取り入れやすいというのも青汁の魅力の一つになるでしょう。見た目的に受け入れられないとどんなに味の良い物も受け入れられないので、見た目で飲みやすいというのは良いでしょう。

 

青汁マニアがおすすめ!【おいしい・飲みやすい青汁】

青汁が肌にいい理由

 

青汁は体の内側から肌をガードし、老化知らずの若い肌を作ります。抗酸化作用の高いビタミン類やミネラルが、活性酸素の撃退をすることによって細胞のサビつきを防ぎ、美肌や老化防止に働きます。

 

そして、肌の新陳代謝を促進する作用があるので、古い角質をはがし、新しい角質への生まれ変わりを促進します。肌の代謝機能が良くなると、はがれた古い角質とともにメラニン色素が排出されるため、シミやそばかすの改善に高い効果を発揮します

 

古い角質が残ったままだと、毛穴がふさがってニキビや黒ずみになり、肌をくすませる原因にもなります。美肌になりたい方は、青汁がおすすめです。

青汁にアンチエイジング効果が期待できる4つの理由

 

青汁にはポリフェノールが含まれている

 

ポリフェノール

どうして青汁にアンチエイジング効果が期待できるのかというと、それは青汁に含まれる「ポリフェノール」によるものです。ポリフェノールは植物の葉っぱや茎などに含まれている色素で、その種類はなんと5000種類以上もあるとされているんですよ。

 

その中でも代表的なのは緑茶に含まれているカテキン、ワインやブルーベリーに含まれているアントシアニン、豆腐などに含まれているイソフラボンなどがありますね。これらは「聞いたことがある!」という人も多いのではないでしょうか?

 

ポリフェノールの効果とは?

 

そして、このポリフェノールの効果の代表的なものが「抗酸化作用」。抗酸化というのは文字通り体を酸化させないということで、体内で増えすぎることで体をサビさせてしまう活性酸素を除去してくれるはたらきのことです。

 

活性酸素を除去することで、シワやシミ、たるみなどのお肌の老化や劣化を防いだり、脳梗塞や動脈硬化などの病気、認知症などを予防する効果があるんですよ。

 

ビタミンACE(ビタミンエース)には優れた「抗酸化力」があります。

 

  • ビタミンAとEは、活性酸素から肌細胞からガード。
  • ビタミンCは、酸化したビタミンEを復活させます。
  •  

    ※ビタミンA・C・Eは別名「がん予防のエース(ACE)」とも呼ばれています。

 

特にビタミンCは、肌のハリやツヤの元であるコラーゲンの生成に深く関係するだけでなく、メラニン色素を生成するチロシンの発生を防ぐため、シミ予防にも有効となっています。さらに、ポリフェノールには、30代以上の肌細胞を修復する効果があります。

 

ポリフェノールのチカラを取り入れたいのならば、ケールが含まれている青汁がおすすめです。ケールには、ケルセチンというポリフェノールが含まれています。このケルセチンには、動脈硬化の予防、高血圧の予防、コレステロールの上昇の抑制の効果などもあり、美容に健康へとサポートしてくれます。

 

ケールの効能と有効成分|おすすめ青汁ランキング

青汁の整腸作用がお肌のトラブルを予防する

 

お肌がキレイ

「顔は腸を映し出す鏡」だという言葉があるように、腸がきれいな人はお肌がキレイなんです。忙しくて睡眠不足、飲み会が多いなど、不規則な生活が続いた時は、吹き出物ができたり、肌がくすんだりしてしまいます。どんなに高い化粧品を使っても、腸が汚れていると、お肌がキレイになる事はないのです。

 

体の老廃物や毒素が集まる腸は、便秘などで流れが滞るってしまうと、集まった毒素が血液などを通して体中をめぐり、肌荒れとして表面に出てしまいます。さらに、消化機能の低下・疲労感・肩こり・腰痛などを引き起こす事となります。さらに、「便秘は万病の元」と言われるように、大腸がんなどのリスクも引き上げてしまうのです。

 

青汁は、食物繊維が豊富なので、腸内細菌のエサになります。腸内細菌が元気になると、免疫機能が高まるため、病気にかかりにくい体に。消化を促進し、余分な脂質の排泄を促進。そして、老廃物の排泄がうまくいくと、青汁の成分が体の隅々までいきわたり、美容効果が期待できます。

 

年齢と共に、腸内細菌は減少していきます。青汁で、元気な腸内細菌を整えて、肌トラブルを予防しましょう。

 

青汁で効果的に腸内環境を改善しましょう?!

アンチエイジング効果を期待して青汁を飲むなら飲みやすさも重要

 

青汁マニアは、様々な青汁を体験しましたが、「マズイ青汁」もこれまでにいくつも体験してきまいた。マズイ青汁は、毎日飲もうという気には、ハッキリ言ってなれません。すぐに辞めてしまう事にならないためにも、飲みやすさ・おいしさも重要です。

 

青汁の効果は、薬ではないので、継続しなければ実感することはありません。アンチエイジング効果を期待して、体の内側からキレイになりたいのであれば、体の細胞が生まれ変わると言われる3ヶ月の継続が必要です。

 

粉末タイプであれば使い切りもできるので使うのが楽です。様々なタイプがあるので、青汁初心者の方は、お試し商品を購入して味や飲みやすさを確かめてみるのも1つの手です。

 

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