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更新日:2017/11/16

青汁の形状(タイプ)

青汁は、主に粉末状のタイプと、冷凍タイプの3種類です。それぞれの青汁のメリットとデメリットを見てきましょう。

 

  • 保管場所を気にせず、会社や外出先などに持ち運んで飲みたい方は粉末タイプ
  • 青汁は苦手だけど、青汁の健康効果を取り入れたい方は粒タイプ
  • 本格的に、より鮮度の良いものをじっくりと飲みたい方は冷凍タイプ
  • フレッシュなおいしさを味わいたい方は缶タイプ
  • 飲むというより、食べる感覚で青汁を楽しみたい方はゼリータイプ
 

粉末タイプ(一般的)の特徴

    青汁

    メリット

  • 1回分ずつ個包装されています(携帯に便利)
  • 保管がしやすい
  • 飲みやすいよう加工されていて、青汁の味が苦手な人でもおいしく飲める
  • 粉末状なので、飲み物や料理に入れてもよい
  • デメリット

  • 水に溶くのが手間

 

青汁マニアの粉末青汁体験レビュー

 

青汁といえば、想像するのが、この粉末タイプです。粉末タイプの商品は、通販・市販にかかわらずとても多く、手軽に利用できます。青汁マニアも多くの青汁を利用しましたが、この粉末タイプが最も多かったです。

 

市販の青汁の特徴

 

粉末タイプ青汁

市販の青汁を、色々とのみましたが、通販の美味しさを知ってしまったら、はっきりいっておいしくないので、私はもう手をだせません。国産の素材のものや、無添加の物も多く、工夫しだいでおいしく飲む事ができるものもあります。しかし、青汁は健康のために、続ける事が大前提なので、これでは続かないな・・・といった感じです。

 

通販の青汁の特徴

 

おいしい青汁を飲みたいのであれば、通販の青汁をおすすめします。青汁の青臭さや、苦味を消している商品も多く、「青汁=おいしくない」と思っている方こそ、通販青汁はおすすめです。粉末タイプはスティック状なので、持ち運びも便利で、飲みたい時にサッと作れるので使い勝手も良いです。

 

青汁マニアがレビューしたマイケア ふるさと青汁の詳しい内容はこちら

 

粉末青汁の中には、通常より安い価格で試すことができる「お試し商品」を用意しているものもあります。味や香り、飲みやすさを調べて利用したい方や、青汁初心者の方はそちらをおすすめします。

 

通販青汁おすすめ【お試し商品】原材料別まとめ

 
 

粒タイプの特徴

    青汁

    メリット

  • 携帯に便利
  • 保管がしやすい
  • 青汁が苦手な人でも飲むことができる
  • デメリット

  • 子どもや飲み込むのが苦手な人には不向き
  • 青汁の味を楽しみたい方には不向き

 

青汁マニアの粒タイプ青汁体験レビュー

 

青汁マニアは粒タイプの青汁では、「ステラの贅沢青汁」を利用しました。持ち運びも便利で、場所を選ばずに利用できるので私はとても好きです。特に、ステラの贅沢青汁の主成分は「ケール」なのに、ケールのクセはまったく感じられません。

 

青汁そのものが好きな方は、青汁本来の味わいが楽しめないため、粒タイプはおすすめしません。しかし、青汁の栄養成分はとりたいけれど、青汁が苦手な方や、粉を溶かすのが面倒な方にはとてもおすすめです。特にケールは栄養が豊富で、様々な効果が期待できます。

 

ステラの贅沢青汁は当サイトの、飲みやすい青汁ランキング1位アレルギー対策青汁ランキング1位の人気青汁です。

 

青汁マニアがレビューしたステラの贅沢青汁の詳しい内容はこちら

 
 

冷凍タイプの特徴

    メリット

  • 鮮度の良くが栄養素が濃縮されている。
  • 本格的な青汁を飲みたい人
  • デメリット

  • 青汁独特の匂いやクセがあるため、少々飲みにくい傾向
  • 解凍に時間がかかる
  • 冷蔵庫を占拠してしまう

 

青汁マニアの冷凍青汁体験レビュー
冷凍青汁 冷凍青汁

 

はじめて冷凍青汁。ショッピングモール内にある「FANCL」にて購入。お店の方のお話によると、中高年の購入者が多く、男性も多く利用しているそうです。あと、家族での利用者も多く、粉を買っていていた方が、「冷凍を飲んだら粉に戻れない」と言う方もいるみたいです。

 

水やぬるま湯を利用して解凍するパターンと、電子レンジで解凍する方法があります。私は電子レンジで500wで1分30秒でやってみました。レンジから取り出すと、常温くらいの温度になっていました。電子レンジで差が出ると思いますが、ちょうどよい温度で飲む事ができそうです。

 

味は「おいしい!」しかし、デメリットも・・・

 

材料は、国内産のケール・植物性ツイントース(オリゴ糖)、ビタミンCの3種類のみ、着色料・食塩・保存料・香料をりようしていない無添加です。実は私、ケールのクセのある味が苦手です。シイタケっぽい味がどうも・・・粉のタイプもはっきりいって、好きではありません。

 

でも、これは飲めました。ケールのクセはありますが、クドくはありません。むしろ、あっさりして飲みやすく、おいしかったです。味も、とても濃く、粉の青汁とはやはり違います。価格は926円で7袋入っているので、1日あたり132円です。コスト面は、粉と同じくらいだといえます。

 

電子レンジで解凍すればすぐ飲めるので、負担ではありませんでした。毎日1袋飲めば7袋ならすぐなくなるので、このデメリットはあまり感じられませんでした。しかし、通販で冷凍青汁を購入すると30袋になるので、これは冷凍庫を占領しますね。店頭販売が利用できる方におすすめしたいと思います。

 

こちらの材料のケールの効能と、有効成分について知りたい方はこちら

 
 

缶タイプの特徴

    缶タイプ青汁

    メリット

  • 携帯に便利
  • 保管がしやすい
  • フレッシュな味が楽しめる
  • デメリット

  • コストが高め
  • ごみ捨てが手間

 

青汁マニアの缶タイプ青汁体験レビュー

 

缶タイプの「おいしい青汁」を飲みましたが、本当においしい青汁でした。リンゴが入っているので飲みやすくて、ケールの味というよりも、セロリの味を感じました。粉末の青汁をあまり飲まない、我が家の子どもたちも「おいしい」と言って飲んでいたので、青汁が苦手な方にもおすすめです。

 

缶タイプは、開封してさっと飲むことができて、しかもおいしい。野菜不足のお父さんのお弁当と一緒に渡したり、一人暮らしで野菜不足が心配な子どもへ送る親御さんもいるそうです。

 

ただ、粉末青汁が1日100〜150円なのに対して、1缶あたりの単価は高く、200円ほどするものもあります。しかし、フレッシュな美味しさが味わえるため人気です。

 

缶に入った「おいしい青汁」の公式サイトはこちら

 
 

ゼリータイプの特徴

    ゼリータイプ青汁

    メリット

  • 携帯に便利
  • 保管がしやすい
  • 青汁が苦手な人でも食べれる
  • デメリット

  • おいしくてすぐ食べてしまう
  • 青汁というよりおやつ

 

青汁マニアのゼリータイプ青汁体験レビュー

 

ゼリータープの青汁はおいしいものが多く、青汁マニアも2種類を体験しましたが、おやつ感覚で利用できます。特に「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」は、我が家の子どもたちが体験した青汁の中でNo,1だったと言うくらいおいしかったようです。

 

ちょっとした時間に、食べることができて、しかも栄養価も高く、腸内環境を整える成分もたっぷりです。一包あたり120〜150円程度なので、粉末青汁と同じくらいになります。

 

ゼリータイプの「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」の公式サイトはこちら