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更新日:2017/11/16

2011年7月19日ニュース 青汁の産地偽装、医薬品卸社長を逮捕 中国産→福井産 

青汁の原料の大麦若葉の産地を偽装したとして販売したとして、奈良県警生活環境課と五條署は19日、不正競争防止法違反容疑(誤認惹起(じゃっき))で同県下市町下市の医薬品原料卸会社「前忠」社長、前忠吾容疑者(53)と弟で同社役員の博友容疑者(51)を逮捕した。

 

逮捕容疑は昨年10〜11月、中国産の大麦若葉末約1トンを混ぜた原料を、福井県産として岡山県内の製薬会社に出荷したとしている。

ライブドアニュース 「青汁」愛飲者、3人に1人が「1年以上継続」!

青汁選びの重視ポイントは、「効果・効用」よりも「飲みやすさ」!
健康志向の人が増える中、様々な健康法が紹介されているが、今回は健康食品としても代表的な「青汁」について、普段から飲んでいる女性に対して意識調査を実施した。
「青汁をどのくらい継続して飲んでいますか?」と聞くと、33%と3人に1人が「1年以上継続して飲んでいる」ことが分かった。

 

続きはこちら⇒gooビジネスニュースに掲載された記事

2011年8月22日 大麦若葉中心に売上拡大、新素材は機能性に照準

3年連続で成長を続け、昨年700億円の大台に到達した「青汁市場」。その勢いは今年上半期も継続された。
3月の大震災以後、野菜不足や放射線の影響に伴う特需が発生したほか、新規アイテムとして商品化する動きも活発化。

 

受託加工やOEMメーカー側からも、「異業種からの引き合いは依然として多い」、「受注量は有機原料や国産原料を中心に増加している」などの声が多く聞かれ、不況感はない。

 

続きはこちら⇒健康メディア.com

2011/08/31 西日本新聞朝刊 キューサイがケールをテスト販売

健康食品製造・販売のキューサイ(福岡市)は主力商品「青汁6 件」の原料であるキャベツの原種ケールの市販について検討を始めた。市場調査で9月に福岡県内のスーパー2店舗でテスト販売し、今冬からの市販を目指す。健康食品会社が商品の原料を販売するのは珍しいという。

 

ケールは南欧州原産のアブラナ科の緑黄色野菜で、キャベツやブロッコリーの原種。カロテンやカルシウムなどの栄養素に優れており、欧州や北米ではサラダや煮込み料理などに使われる。同社は3月からケール料理の試食や販売に適した葉の選定を進めていた。

 

続きはこちら⇒2011/08/31付 西日本新聞朝刊

コレステロールの蓄積を減らし 動脈硬化を防ぐ

動脈硬化症は、動脈壁にコレステロールが沈着して壁の弾力性が衰え、もろくなる疾患。発症は中年以後に多く、血流障害を伴い、進行すると動脈瘤ができます。最悪の場合は瘤が破裂して死に至ることもある怖い病気です。動脈硬化を防ぐには、日々の運動と、食事に野菜を取り入れることが欠かせません。

 

続きはこちら⇒ダイヤモンド・オンラインより