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更新日:2017/09/01

生活習慣病予防にも!青汁で手軽に1日に必要な野菜を摂取

 

近年、生活習慣病予防に青汁を利用する方が増えています。しかし、飲んでもあまり効果を感じなかったという声もあります。そうした人に話では、飲んだ期間が短い事や、青汁がおいしくないため続かなかったという声がありました。

 

いくらよい青汁でも、継続しなければ意味がありません。ここでは、生活習慣病におすすめな青汁や、青汁の選び方、そして、なぜ生活習慣病に青汁がよいのかをまとめてみました。

 

生活習慣病におすすめな青汁2選

 

青汁マニアが紹介する2つの青汁は、青汁そのものの栄養素プラス、生活習慣病の予防になるなんらかの成分がプラスされています。生活習慣病の原因になる、「血糖値」「コレステロール値」が気になる方におすすめです。

 

ヘルスマネージ大麦若葉青汁「難消化性デキストリン」

ヘルスマネージ

有機JASでしかも、トクホの青汁です。「難消化性デキストリン・大麦若葉、抹茶、緑茶抽出物」の4つの材料しか使われていません。青汁の材料の中ではとてもシンプルです。

 

食後の血糖値を穏やかにする効果が期待できるので、生活習慣病予防に、野菜不足が気になる方におすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円(初回1,080円)

30包

公式サイトはこちら

 

ヘルスマネージ大麦若葉【キトサン】

ヘルスマネージ大麦若葉【キトサン】

有名メーカーである大正製薬が作った、コレステロールの吸収を抑える「キトサン」が入った青汁です。【難消化性デキストリン】と同じように、大麦若葉は有機JASでトクホ。

 

悪玉コレステロールを下げる試験結果も報告されているので、安全性の高い青汁で、コレステロール対策を行いたい方におすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円(初回1,080円)

30包

詳細はこちら

公式サイトはこちら

 

さらに、桑の葉に含まれる「デオキシノジリマイシン(DNJ)」も注目。食後の急激な血糖値の上昇や、カロリーの過剰摂取を抑える働きがあります。ブドウ糖の吸収を抑制し、インスリン自体の分泌を促進するので、糖尿病の予防や改善に効果を発揮します。血圧を下げたり、便秘解消などのダイエット効果もあります。

 

関連記事:桑の葉の効能と有効成分|おすすめ青汁ランキング

 

厚生労働省が推奨している必要な野菜の目安は、成人1日当たり350gです。しかし、それを満たすには、食事だけではなかなか難しいのが現実です。青汁であれば無理なく手軽に1日に必要な野菜の目安量をバランス良くとることができます。

 

生活習慣病の予防に有効な食事療法の3大原則
  • 小食にする
  • 淡白な味付けにする
  • 緑黄色野菜をたくさん食べる

青汁は継続こそ力なり

 

青汁はあなたの体に負担をかけずに、ジワジワ内側から問題を改善してくれるので、安心して取り入れることができます。青汁は生活習慣病の予防に役立つ理想の健康食品です。

 

青汁が他の健康食品よりもおすすめの理由

  • 天然素材で、多種多様な成分をバランスよく含んでいる
  • 多岐に渡る効能があり、いろいろな生活習慣病に対応できるこ
  • 穏やかで確実な効果が期待できる
  • 長期的に服用しても副作用が出ない
  • 安価で、長期的に愛用できる

毎日飲める!青汁レシピ

 

続けるとなると、問題なのが青汁の味です。青臭いイメージや苦いイメージがありますよね。ところが、最近はフルーツを配合したものや、抹茶ベースのもの、黒糖を配合して飲みやすくしたものが多いのですよ。

 

青汁をスムージーのベースに使うのもおすすめです。にんじんやリンゴ、いちご、トマトなど甘みのある野菜と青汁をミキサーにかけるだけで簡単です。もっと飲みやすくしたいときは、ハチミツをひと匙加えるといいでしょう。

 

ミキサーを洗うのが面倒、というかたには、市販の野菜ジュースで割るだけで美味しく摂取することができます。牛乳や豆乳、ヨーグルトで割ると、味わいがマイルドになりますよ。

 

私たちの食生活はリスクと隣り合わせ

 

高血圧、糖尿病などの生活習慣病と食生活は深い関係があります。現代社会では、欧米化した食生活で、1日分の食物繊維や各種ビタミン類を摂取することが非常に困難になりつつあります。青汁に含まれるカリウムはナトリウムの代謝を促すので、血中塩分濃度を下げる役割を果たしてくれます。

 

また、食物繊維が豊富な青汁は血糖値を緩やかにし、糖尿病リスクを下げてくれます。しかし、私たちは日頃こうしたリスクを背負った食生活を送っているため、日常の食事に青汁を継続して加える必要があるのです。

生活習慣病の怖さ

 

生活習慣病とは、高血圧症、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、痛風などの病気のことです。

 

どの病気にも共通している原因は、白米飯、パン、肉、魚、卵、菓子、酒、濃い味付けのものなどの食べ過ぎ、そして運動不足です。

 

 

よほど悪くなるまで自覚症状がないので生活習慣病は怖いです。熱や痛みが出るなどの症状がなく、ひそかに進行し、組織の変質があるレベルまで達した所で一気に症状が出てくるのが特徴です

 

生活習慣病はその名の通り、普段の生活の習慣からくる病気なので、短期間ではまず解決しません。そもそも人間の体は食べ物でできているので、青汁を飲む習慣をつけることで、生活習慣病を予防することが期待できるので取り入れてみましょう。