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更新日:2017/07/19

青汁の血糖値を下げる効果で糖尿病を予防する

青汁がん予防

青汁を毎日飲むことで糖尿病になる確率を下げることができます。その理由は、青汁(特にに桑の葉)に含まれている主成分が腸内からの糖質の吸収を抑える効果があり、それにより血糖値が下がる効果が期待できるからです。

 

では、糖尿病予防で青汁の飲むベストタイミングはいつでしょうか?糖尿病になった人でも青汁は飲むことができますか?どんな時には飲まない方がいいのでしょうか?などをここでは解説します。

 

 

 

食物繊維のインスリン過剰分泌の抑制効果

 

青汁には食物繊維が含まれています。食物繊維には糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇を緩やかにし、それによって糖尿病の原因になるインスリンの過剰分泌を、抑制するという効果が期待できます

 

食物繊維は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つの種類があります。水溶性食物繊維は、腸内の糖、脂肪、塩分などを包み込みます。もう一つの不溶性食物繊維は、腸のぜん動運動を促し、この二つの食物繊維が、快適な便通習慣をもたらします。ですから青汁はダイエット効果や太り過ぎはもちろん、糖尿病の予防にも効果的です。

 

血糖値上昇を緩やかにするには、桑の葉の青汁がおすすめ

 

糖尿病を予防したいと思う人には、青汁の中でも特に桑の葉が含まれているものがおすすめです。 桑の葉は昔から生薬として用いられてきましたが、最近の研究では、桑の葉のみに含まれている独自成分「1−デオキシノジリマイシン」(DNJと呼ばれる)に、血糖降下作用があるといわれています。もちろん青汁は、万能薬ではなく、あくまで健康飲料や健康補助食品としての位置になるので、青汁だけで糖尿病が治るというわけではありません。

 

糖尿病予防で青汁を飲むベストなタイミングはいつ?

 

食事の前に、青汁の飲んでおくのがベストなタイミングです。食事の前に食物繊維を含む青汁を飲むなら、その後に、炭水化物や糖質、脂質を取り入れても、食物繊維や桑の葉の成分DNJが、胃腸内で糖質や脂質をキャッチする準備を整えており、余分な糖質や脂質を取り込んで、血糖値の急激な上昇を抑制してくれるわけです。

 

糖尿病が気になる方は食前30分前に飲む

 

青汁を食前30分前に飲むと、食物繊維の作用によりブドウ糖の吸収が緩やかになります。インスリンの大量分泌を抑えることで血糖値の上昇を抑えることができます。

 

早めに満腹中枢が目覚め、食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取も予防することができます。ふるさと青汁の原料である「桑の葉」は、食べ物の糖質をカットしてくれる効能もあるので相乗効果が期待できます。

糖尿病の人でも青汁は飲めますが、注意も必要

 

すでに糖尿病の方は、血糖値を上昇させないよう、普段から適度な運動や食事制限、糖質制限などを行っておられますが、そうした方でも健康のために青汁を飲むことはできます。ただし、苦さを軽減し、飲みやすさを追求するために、人工甘味料や糖分が必要以上に加えられている青汁もありますので、パッケージの栄養成分表を確認し、制限以上の糖分を摂取しないように商品を選ぶ必要があります。

 

 

糖尿病でも青汁を飲まない方がいい場合

 

糖尿病が深刻化し、動脈硬化の症状が見られて、心筋梗塞などの危険性があるため、医師から血栓を溶かす効果のあるワーファリンを処方されている場合は、飲まない方がいいです。

 

ワーファリンはビタミンKの持つ血液凝固作用を鈍らせることにより、血液をサラサラにし、血栓を溶かすことを目的に使用されます。青汁にはビタミンKが豊富に含まれていますので、ワーファリンの効果を相殺する可能性があります。ですから、ワーファリンを処方されている糖尿病の方は、ビタミンKを多く含んだ青汁は飲めません

 

糖尿病にどうしてなるの?

 

青汁と糖尿病の予防の関係性を考える前に、糖尿病になってしまう理由を知っておくことは大切です。糖尿病になる理由の一つに過剰な体脂肪があります。特にブドウ糖をエサにするインスリンが生成される膵臓、また肝臓の周りに脂肪が付くと、血糖値調節の作用が妨げられるようになり糖尿病になりやすくなります。

 

生活習慣病

高カロリー高脂質の食事習慣による、血糖値の急上昇も理由の一つです。血糖値が急上昇すると体はそれを処理するために大量のインスリンを分泌します。

 

これが毎日のように習慣的に続くと、膵臓のインスリン分泌細胞が衰えてきて、必要な時に正常にインスリンを分泌できなくなり、これにより糖尿病になる危険性が増えてきます。こうした理由を考えてみると、太り過ぎや、習慣的な糖や脂肪の取り過ぎによる血糖値の急上昇は危険であることが分かります。

 

糖尿病の怖さ

 

血液中に増えた糖の影響で血管が変質し、心臓病や腎臓病、脳卒中などが起こりやすくなってしまいます。その結果として老化が早まり、糖尿病の患者さんの寿命は一般の人よりも男性で10年、女性では15年短くなるという統計もあります。

 

特に、糖尿病と高血圧、高コレステロール、肥満の4つがそろうと寿命が極端に短くなることから「死の四重奏」と呼ばれています。

糖尿病予防に青汁は大きな助けになります

 

青汁の中の食物繊維は、血糖値の急激な上昇を穏やかにします。また青汁の持つダイエット効果も、膵臓や肝臓の周りに脂肪が付いて、血糖値調節の機能が損なわれるのを防ぎます。しかし青汁の立ち位置は、あくまで健康飲料や食品であり、薬ではありません。

 

運動

糖尿病の予防には、適度な運動と健康的でバランスのとれた食習慣が大切であり、青汁だけ飲んでいれば、後は何をしても大丈夫というわけではありません。

 

食事の前に、青汁を飲み、食物繊維で余分な糖や脂肪を吸収する体制を整えてから、食事を楽しみましょう。そうすれば、糖尿病を予防でき、おじいさんおばあさんになっても、おいしい食事を楽しみ続けることができるでしょう。

 

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