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更新日:2017/11/16

青汁で効果的に腸内環境を改善しましょう?!

食物繊維や乳酸菌を含む青汁は腸内環境改善の助けになる

 

青汁に含まれる食物繊維やビタミンC、乳酸菌などは腸内環境を整える助けになる栄養素です。食物繊維は増えすぎた悪玉菌を減らしたり、善玉菌のエサになったりします。

 

腸内環境を整えることで、便秘や下痢の予防、ダイエット、美肌、ガンの予防とさまざまな健康効果を得ることができます。このページでは、青汁が腸内環境を整えるのに役立つ理由、腸内環境改善におすすめの青汁を紹介します。

 

腸内環境を整えるのにおすすめの青汁の原料や成分

 

ケール

食物繊維、ビタミンCが豊富に含まれている青汁を選ぶことをおすすめします。青汁の原材料の野菜の中では、特にケールにビタミンCが豊富に含まれているためです。ケールを主要な原材料にした青汁が腸内環境の改善に役立つでしょう。

 

さらに乳酸菌を補強した青汁もありますので、それを選ぶのもありです。今飲んでいる青汁にヨーグルトに混ぜるなら、青汁本来の栄養と、ヨーグルトの乳酸菌をダブルで摂取できるので、それも腸内環境の維持にはぴったりな方法です。

 

「腸内環境改善」で選ぶ青汁マニアおすすめの青汁

 

乳酸菌のエサになり、腸内環境を整えることができるビタミンCですが、ビタミンCに特化した青汁もあります。さらに、乳酸菌が入った青汁も多く販売されているので、「腸内環境改善」を意識して青汁を選ぶときは、こちらからどうぞ。

 

ビタミンCに特化した青汁

 

レモンの青汁

レモンの青汁

青汁なのにレモン風味という面白い青汁です。主原料の野菜はビタミンCの含有量が多いケールを使用し、さらにレモンのビタミンCを効果的に補給できます。

 

ビタミンCは腸内環境を整えるだけでなく、美肌効果もありますので、これは女性に特におすすめの青汁です。

価格(税込) 内容量

通常7,344円
定期6,023円

60包

公式サイトはこちら

 

乳酸菌が入った青汁

 

モリンガの青汁

モリンガの青汁

インド原産のスーパーフードである、モリンガが主成分の青汁です。有胞子性乳酸菌が1包に1億個入っているので、生きたまま腸に届くことができます。

 

国産のモリンガ・水溶性食物繊維・有胞子性乳酸菌の3つの素材で作られている無添加の青汁です。価格は安くはありませんが、腸内環境改善にとてもおすすめします。

価格(税込) 内容量

通常4,825円
定期3,860円

20包

公式サイトはこちら

 

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

クマイザサ、植物発酵エキスに、お米由来の乳酸菌などが入っています。黒糖や、ココナッツシュガーが入っているので、上品な和菓子みたいなゼリータイプの青汁です。

 

青汁が苦手な方や、お子さんでもおやつ感覚で食べることができます。定期コースの初回は半額になるので、おすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,825円
定期3,860円

20包

公式サイトはこちら

青汁が腸内環境を整える助けになる3つの理由

 

食物繊維が豊富に含まれているから

 

食物繊維が豊富に含まれている青汁には、腸内環境を整える助けになります。食物繊維はまず、善玉菌のエサになるからです。食物繊維には、2つの種類があります。水溶性食物繊維と不水溶性食物繊維です。

 

水溶性食物繊維

名前の通り溶けやすいという性質があるので、腸内細菌にとって分解しやすくエサとして便利であるという特性があります。腸内細菌は水溶性食物繊維をエサにし、酢酸や乳酸を作り出し、腸内を酸性に維持するのを助けます。腸内が酸性になれば善玉菌にとって住みやすい環境になり、腸内環境も整うというわけです。

 

不水溶性食物繊維

不水溶性食物繊維は、腸内で水分を吸収し膨らみます。そうすることで腸を刺激し、便通を促します。この食物繊維は、悪玉菌のエサになる食べカスや有害物質を吸着し、便と一緒に体外に排出してくれるので、悪玉菌が腸内で増えるのを抑えてくれます。

 

ビタミンCが含まれているから

 

ケール、ゴーヤ、ブロッコリー、パセリ、ピーマンなどの緑黄色野菜やレモンにはビタミンCが多く含まれており、これらの野菜を原材料にした青汁や、ビタミンCを補強した青汁も販売されています。

 

ビタミンCは、善玉菌の代表である乳酸菌のエサになります。それで、喫煙や禁酒、ストレスなどでバランスが乱れやすい腸内環境を、ビタミンCは効果的に整えてくれます。

 

青汁の代表的な原材料の100gあたりのビタミンC含有量
ケール 81mg
ゴーヤ 76mg
明日葉 41mg
桑の葉 32mg

 

この表に示されているように、青汁の原材料になる野菜にはビタミンCも含まれているんですね。

 

乳酸菌が含まれているから

 

年齢と共に腸内細菌の数も減少していきます。それを効果的に補ってくれる方法は、ヨーグルトやサプリなどで乳酸菌を食品から摂り入れることです。

 

通常の青汁でも、腸内環境を整える事は可能ですが、より効果的に取り入れたいのであれば、青汁の中に乳酸菌が入ったものをおすすめします。それらの商品を選ぶ事で、乳酸菌を効果的に増やして、腸内環境を整えることができます。

腸内環境の理想的なバランスとは?

 

腸内には約3万種類、1000兆個に及ぶ細菌類が存在しています。総重量は1.5〜2.0kgになります。細菌が種類ごとに繁殖し、まるで種類ごとに植えられている花畑(英語のフローラ)のように色鮮やかできれいな形状なので、「腸内フローラ」と呼ばれています。

 

腸内細菌には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類について

 

代表例

働き

善玉菌 悪玉菌の増殖を抑える。栄養素の消化吸収を助ける。(ビフィズス菌、乳酸菌、酵母菌、麹菌など)
悪玉菌 悪玉菌が増えれば腸内が腐敗したり、有害物質が増える。(大腸菌、クロストリジウム、ブドウ球菌)
日和見菌 普段は善玉菌、悪玉菌でもなく、体調が崩れた時には悪玉菌になる。(バクテロイデス、ユウバクテリウム)

 

腸内細菌の理想的なバランスは、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7と言われています。青汁を定期的に飲んで、腸内バランスをこの理想的な状態に維持するようにしましょう。

 

定期的な青汁習慣で快適な腸内環境に

 

青汁を思いついたときに飲むだけでは、快適な腸内環境の維持にはつながりません。定期的に飲み続けるからこそ、腸内環境の利用的なバランスを維持し続けることができるのです。

 

快適な腸内環境は、便秘・下痢の解消、ダイエット、美肌、大腸がんの予防などにもつながります。毎日の青汁習慣で、健康的な腸内環境を維持し、病気になりにくい丈夫な体になりましょう。