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更新日:2017/11/16

食品添加物はすべて危険?|青汁マニアおすすめ無添加青汁

添加物の名称とその影響を知れば上手に選択できる

 

青汁の添加物

食品添加物と聞けばすべてが発がん性物質や病気の原因と考えてしまいがちです。 青汁の原材料名の部分を見ると、食品添加物が含まれている商品があることが分かります。

 

保存・防腐のため、甘みを加えて苦さを軽減するためなどの理由でそれらが用いられています。 それで今回は、青汁に良く含まれている食品添加物の代表例を紹介し、それらすべてが人体に危険なのか、そうでないのか。食品添加物を是非とも避けたいという人におすすめの青汁などを説明いたします。

 

青汁マニアがおすすめする無添加青汁ランキング

 

青汁マニアがレビューした青汁の中にも、添加物が使用されていない、または、安全性が高い添加物が含まれた青汁があります。体に良いものを利用したい方も納得できて、青汁初心者の方にもおすすめできる飲みやすい青汁です。

 

青汁マニアがランキングの参考にした評価ポイント

    ランキング

  1. 無添加であること
  2. 素材の産地が明確なこと
  3. 国産の素材であること

 

ふるさと青汁

ふるさと青汁

無添加・無農薬・化学肥料不使用

難消化性デキストリンと、オリゴ糖は含まれていますが、明日葉(八丈島産)・桑の葉(島根県産)・大麦若葉(熊本・大分県産)の3つの成分でできています。

少し苦味があるのは、無駄な成分が含まれていないからです。素材そのものの美味しさが味わえます。しかも、素材は無農薬・化学肥料不使用なので安心です。

価格 一般価格4,104円 定期購入3,693円
評価 評価4.5
備考 14包(2週間分)サンプルが付いてくるキャンペーン中
ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

無添加で使用素材は九州産・農薬不使用

苦味などを感じない粒タイプの飲みやすい無添加青汁です。普通は粒状にするために賦形剤という添加物を使用しますが、自然由来のクロレラの粘りを利用するなど手間をかけて無添加にこだわっています。

クロレラ・ケール・長命草の3つの農薬不使用の原材料のみで作られているので、子どもにも安心して飲ませてあげることができます。

価格 通常購入5,122円 定期購入3,586円
評価 評価5
備考 初回限定980円のお試しあり
ヘルスマネージ大麦若葉

ヘルスマネージ大麦若葉

無添加・素材は九州産しかも有機JAS

ワシのマークでおなじみの大正製薬が作った青汁です。難消化性デキストリン、大麦若葉・抹茶・緑茶抽出物の4つの素材で作られています。、食後の血糖値が気になる方向けのトクホの商品です。

大麦若葉は九州産で有機JASだから安心です。有名メーカーの青汁で、効果が実感できる青汁をお探しの方におすすめです。

価格 通常購入4,104円 定期購入3,693円
評価 評価4.5
備考 定期コース初回限定1,080(税込)円

※価格はすべて税込表示です。

 

青汁に含まれる添加物すべてが危険なのか?

 

食品添加物の中には、天然甘味料や、天然着色料などのように自然界にある植物や生物に由来するものがあります。それらについては、異常すぎるくらいの過剰摂取をしない限り安全と、青汁マニアは考えています。

 

例えば、デキストリンという添加物は、トウモロコシやジャガイモのでんぷんを分解して作られたのもで、食品に粘りやとろみを出すために使われます。その分解したでんぷんから、さらに食物繊維のみを取り出したのが難消化性デキストリンです。食後の血糖値の上昇を抑える、食後の中性脂肪の吸収を抑えるということでトクホに認定されている食品や飲料に含まれています。

 

しかし、人工甘味料や、乳化剤、増粘剤に含まれる食品添加物の中には、すでに学会や論文で危険性が訴えられているものもあります。

青汁に含まれている可能性のある危険とされる食品添加物

青汁を苦くなく飲みやすくするために、人工甘味料を添加している商品もあります。しっかり容量用法を守れば、問題が起こる可能性は低いわけですが、やはり添加物が気になります。毎日摂取するものだから、原材料の表記を確認し、無添加の商品を選びましょう

 

ポリソルベート

 

油と水がうまく混ざるようにする乳化剤として使われるこの添加物は、高い発がん性の疑いがあることや、海外の論文では腸内軟膜を破壊する、潰瘍性大腸炎などの病気の原因となる可能性が指摘されています。

 

カラギナン

 

増粘剤としてカラギナンには、ラットを用いた研究では、エサにカラギナンを混ぜて与えたところ4日目から下痢の症状が見られ、エサの25%にカラギナンが混ざっているエサを食べていたラットには血便が見られるようになったという報告があります。

 

アステルパール(L−フェルニアラン化合物)

 

人工甘味料として有名なこの添加物は、砂糖の200倍の甘さがあるということで、カローリーゼロの飲料や食品によく使われます。しかし、肝疾患、心疾患、うつ病、視力低下、じんましん、アトピー、アレルギー、生理痛などのたくさんの病気や疾患の原因になるということでその使用に警鐘を鳴らす論文が多く発表されています。

 

スクラロース

 

人工甘味料としてこちらも一般的な物です。これを摂取すれば、成長の遅れ、赤血球の減少、甲状腺の機能障害、脳腫瘍、卵巣収縮などの病気や疾患の原因になる可能性があるという研究論文があります。

青汁に含まれることがある食品添加物

 

保存料 安息香酸・安息香酸ナトリウム・ソルビン酸・ソルビン酸カリウム(ソルビン酸K)・プロピオン酸・プロピオン酸カルシウム・プロピオン酸ナトリウム・ポリリジン
乳化剤 グリセリン脂肪酸エステル・サポニン・ショ糖脂肪酸エステル・レシチン(植物レシチン、卵黄レシチン)
安定剤・増粘剤・ゲル化剤 カラギナン(加工ユーケマ藻類、精製カラギナン、ユーケマ藻末)・カルボキシメチルセルロースナトリウム・キサンタンガム・グァーガム・ペクチン
天然甘味料 還元麦芽糖(マルチトール)・麦芽糖(マルトース)・イソマルトオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・ガラクトオリゴ糖・イヌリン・エリトリトール・トレハロース・パラチノース
人工甘味料 アスパルテーム(原材料表記時:L-フェニルアラニン化合物)・スクラロース
天然着色料 クチナシ色素

青汁の原材料表記を見る時のちょっとしたコツ

 

青汁の添加物解説

東京都福祉保健局のHPを見れば次のような文章があります。「JAS法では、一括表示の原材料欄に、食品添加物以外の原材料と食品添加物に区分し、重量の割合の多い順に使用したすべての原材料を記載することになっています。」

 

ですから、原材料表記をしっかり確認して、食品添加物が、表記欄の前の方に記載されていれば、原材料全部の中に、相当の割合で添加物が使われているんだと判断できるわけです。また、食品添加物も必ず記載するということですから、逆に原材料の欄に食品添加物の名前が無ければ安全性がそれだけ高いということも言えます。