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更新日:2017/11/16

青汁と黒酢の効果を知り、それぞれのおいしいところを取り入れる!?

青汁には、本来、野菜から摂れる食物繊維やビタミンを手軽に補えるという長所があります。黒酢には、内臓、皮膚、骨、筋肉、血管、神経など体を構成するために必要なアミノ酸を簡単に補えるという長所があります。

 

今回は、青汁と黒酢を一緒に飲んでも大丈夫なのか、両方飲むことのメリット、両方一緒に摂取する方法、青汁、黒酢のそれぞれの特徴と健康効果を説明します。

 

青汁と黒酢の両方もあり!?青汁と黒酢の相乗効果

 

青汁は野菜不足を補い、黒酢はアミノ酸を補う

 

黒酢

食物繊維やビタミンを効果的に補える青汁。必須アミノ酸の補充にピッタリの黒酢。それぞれの長所や特徴を把握すると、両方飲む事をおすすめします。二つをミックスして飲むこともできれば、ヨーグルトに粉末青汁と黒酢、それにハチミツを混ぜて朝食に食べるという方法もありです。

 

それとも、どちらかをサプリを利用するという手もあります。黒酢のアミノ酸で健康な体を作り上げ、青汁の食物繊維やビタミンで、その健康な体を維持していきましょう。

青汁と黒酢の相乗効果まとめ

 

青汁と黒酢を一緒に飲んでも大丈夫?

青汁、黒酢とも薬ではなく、健康補助食品ですから、飲み合わせによる副作用の心配なく、一緒に飲むことができます。

両方とも飲めばお得なのはなぜ?

青汁、黒酢の両方に含まれる栄養素もあれば、どちらか片方のみに含まれる、あるいはどちらか片方にたくさん含まれるという栄養もありますので、互いに補い合えるという点で、両方とも飲めばもちろんお得です。

 

青汁に含まれる栄養を分析すると、食物繊維に代表されるように、腸内環境を整える、デトックスなど、不健康につながる要素を取り除き、健康的な体を維持するために必要な栄養を補えることが分かります。

 

一方、黒酢にたくさん含まれるアミノ酸は、健康的な体を作るために必要な成分です。黒酢で、健康的な体を作り、青汁で健康を害する要素を排除し、健康を維持するという考え方を持つことができます。

 

青汁と黒酢の相乗効果って何があるの?

青汁の持つ効果のひとつに血圧を下げるという効果があります。青汁のカリウムにその働きがあります。実は、お酢にも同様の効果があります。

 

酢酸は、体内に吸収されるとアデノシンという物質になります。アデノシンは血管を広げ、血圧を緩やかに下げる効果があります。血圧が高くて心配という方は、青汁と黒酢の相乗効果を期待することができます。

 

青汁に含まれる栄養と健康効果

 

食物繊維

 

食物繊維は腸内環境を整え、下痢や便秘の解消に役立ちます。「腸は第二の脳」「肌は腸を映す鏡」と言われるように、美容に健康にと結びつく大切な場所です。腸内環境が整うことで、体の免疫力も向上し、肌がキレイになるなど、様々な病気の予防が期待できます。

 

とくに、青汁に多く含まれる食物繊維は、余分や脂質やコレステロール、毒素や老廃物を便に吸着させ、体外へ排出するのを助ける、つまりデトックス効果もあります。体の中に必要でない汚れを、排出してくれるというわけです。

 

青汁の食物繊維の関連記事はこちら

 

ビタミンACE(エース)

 

青汁にはビタミン類も含まれています。とくに、ビタミンA,C,Eは健康維持にとても役立つ栄養なので、ビタミンACE(エース)とも呼ばれています。

 

ビタミンA βカロテンは体内でビタミンAに変換され、体の皮膚や口、鼻、喉、胃腸などにある粘膜の健康を維持する仕事をする。
ビタミンC 活性酸素による体内の老化の抑制する、シミの原因になるメラニン色素の沈着を抑える、動脈硬化の予防、抗ストレスホルモンの生成。コラーゲンの作成、二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解する働きも。
ビタミンE 動脈硬化の予防、血行不良の解消、肌のシミ、シワの予防、ホルモンの分泌を促すといった効果が期待できる。

 

黒酢に含まれる栄養と健康効果

 

アミノ酸

 

アミノ酸には体内で生成できるものと、生成できないものに分けられます。体内で生成できないアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、食品やサプリなどから定期的に補充しなければなりません。

 

体が必要とする20種類のアミノ酸の中で、11種類が体内で生成できるもの、9種類が必須アミノ酸で、食品やサプリで補充しなければならないものです。黒酢は、この9種類の必須アミノ酸のうち、8種類を含んでいます。 必須アミノ酸を効率よく補充するには、黒酢がピッタリなわけです。

 

クエン酸

 

黒酢の酢酸は体内に入ると、クエン酸に変化します。クエン酸は疲労物質の乳酸を分解する働きがあるので、黒酢には疲労回復の効果もあります。 アミノ酸やクエン酸には脂肪燃焼効果もあります。

 

ですから黒酢でダイエットするという方法も実践されています。他にも、黒酢は、食後の血糖値の上昇を抑えることができるので、糖尿病予防の効果も期待されています。

青汁と黒酢を一緒に摂取する方法

 

青汁と黒酢の効果をまとめて取り入れる方法があります。青汁や黒酢ののカプセルタイプを利用するのが、もっとも手軽です。しかし、飲み物とサプリでは、体に浸透するはやさが違うため、効果を実感するのも早くなる事が考えられます。

 

 

青汁と黒酢を合わせておいしく飲む【体験レビュー】

 

 

青汁黒酢ドリンク

材料:粉末青汁1包  黒酢を薄めたもの150ml
以上の材料をシェーカーに入れて混ぜる、または、グラスに入れてマドラーで混ぜるだけです。黒酢の分量はメーカーによって違うため、調節してみて下さい。お好みで氷を入れると、夏場の疲れている時に、おすすめの疲労回復ドリンクです。

 

青汁ハチミツ黒酢ドリンク

上記のレシピに少しハチミツを加えるだけです。青汁の苦さや黒酢の酸っぱさが苦手という方におすすめです。

 

青汁黒酢体験レビュー

青汁と黒酢

私は飲みやすいリンゴ黒酢をいつも利用しています。今日は「濃い藍の青汁」を使って、青汁黒酢ドリンクを作ってみようと思います。コップに青汁を入れて、りんご黒酢をいつも飲むときと同じように作ります(黒酢20ml水150ml)。

 

黒酢により、青汁の味が消されてしまいました。黒酢がお好きな方や、おいしくない青汁を買ってしまった方におすすめです。青汁の味を楽しみたいならば、黒酢の量を調節して下さいね。

 

黒酢を飲むときの注意点

黒酢には体を冷やす働きがあります。冷え性の方は、飲み過ぎに注意し、氷も入れない方がよいでしょう。青汁や黒酢は、基本的には時間を問わずいつでも飲めます。しかし、酢が胃に強い刺激を与える可能性があるので、空腹時や起きてすぐの時間帯は避ける事をおすすめします。

 

どんなタイプの青汁を利用するかまよったら、こちらの記事をどうぞ。

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