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青汁は乱れたホルモンのバランスを整えるのにも効果的!?

青汁の栄養はホルモンバランスを整える助けになります

 

女性ホルモン

女性にとってホルモンバランスが乱れることは、生理痛や不妊、自律神経失調症、ニキビや肌荒れ、更年期障害といった様々な問題の原因になります。青汁には、その乱れたホルモンのバランスを整える働きがあります。

 

青汁に含まれるビタミンB6、ビタミンE、イソフラボンなどは、ホルモンバランスを整え、女性ホルモンと似た働きしてくれます。青汁が女性ホルモンのバランスを整えるといえる理由、そのために飲めるおすすめの青汁を紹介します。

 

ホルモンのバランスを整えるのにおすすめの青汁

ホルモンバランスを整えるなら桑の葉がおすすめ

 

桑の葉にはとくにビタミンB6と、ビタミンEというホルモンの生成を助け、乱れたホルモンのバランスを整えるのをサポートする栄養を豊富に含んでいます。つまりそうした理由により、桑の葉を原材料にした青汁がおすすめです。

 

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

桑の葉を原材料にした青汁です。福岡県のお茶所八女のお茶屋さんが作っている青汁です。健康にいいのは当然ですが、抹茶が名前に入っていて、お茶屋さんが販売しているということで、飲みやすさ、続けやすさも抜群のおすすめの青汁です。

価格(税込) 内容量

通常6,156円
定期5,848円

60包

公式サイトはこちら

 

イソフラボンもホルモンのバランスを整える

 

女性ホルモンのエストロゲンと似た分子構造で、似たような働きをするのがイソフラボンです。エストロゲンが不足している人にはそれを補い、過剰に分泌されている人にはそれを抑える働きをします。

 

青汁の中には、このイソフラボンをブレンドした青汁も販売されています。ホルモンバランスの乱れを気にされている方は、イソフラボン配合の青汁を選ぶことができます。

 

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁

青大豆とクマ笹・霊芝・明日葉・桑の葉・乳酸菌などを配合した青汁です。漢方薬を作る会社だからこそできる、体のバランスを整えるための青汁です。青大豆と抹茶が含まれているので、飲みやすい上品な味なので、青汁初心者の方にもおすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円

30包

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ビタミンB6がホルモンのバランスを整える

 

青汁にもたくさん含まれているビタミンB6は、女性ホルモンのひとつエストロゲンの代謝に関係していて、ホルモンバランスを整える効果が期待できます。 青汁の原材料として有名な野菜はビタミンB6の含有量も豊富です。ちなみにビタミンB6が多い食品といわれるバナナは100gあたり0.38mgです。

 

100gあたりのビタミンB6の含有量(mg)

 

神仙桑(乾燥)

2.27

大麦若葉(粉末)

0.55

ケール(生)

0.3

明日葉(生)

0.16

 

 

厚生労働省の推奨する成人女性の1日のビタミンB6の摂取量1.2mgは、食事とそれに青汁をプラスすればきちんと摂取できます。耐容上限量とは、摂取量の上限のことです。青汁のそれぞれの成分の含有量はそれほど多くないので、1日1〜2杯での過剰摂取を心配することはありません。

 

女性のビタミンB6の食事摂取量(mg/日)

年齢

推定平均必要量

推奨量

耐容上限量

18〜29

1.0

1.2

45

30〜49

1.0

1.2

45

50〜69

1.0

1.2

45

70歳以上

1.0

1.2

40

妊婦

+0.2

+0.2

授乳期

+0.3

+0.2

(日本人の食事摂取基準2015年版よりの抜粋)

ビタミンEもホルモンのバランスを整える

 

青汁にも含まれているビタミンEは、もうひとつの女性ホルモン、黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンの素材になる栄養です。青汁を飲んでビタミンB6、ビタミンEを摂取すれば、テストステロンとプロゲステロンのふたつのホルモンのバランスを保つのに役立ちます。

 

とくに、受精卵の着床のために子宮の状態を整える、妊娠を継続させるといった働きのあるこの黄体ホルモンは、妊娠・出産を考えている女性は気にしておかなければならないホルモンです。

 

青汁の原材料になっている野菜はビタミンEの含有量も豊富です。

 

100gにおけるビタミンEの含有量(mg)
桑の葉(乾燥) 65.9
大麦若葉(粉末) 7.7
ケール(生) 7.3
明日葉(生) 2.8

 

ちなみに桑の葉のビタミンEの含有量は、野菜の中でも含有量が多いと言われているモロヘイヤの約8倍です。ビタミンEを手軽に摂取できる、桑の葉を原材料にした青汁がホルモンの乱れを整えたい方におすすめです。

閉経後のホルモンのバランスの乱れを防ぐためにも青汁

 

閉経後は、女性ホルモンの分泌がほとんど行われません。 閉経後の、様々な病気を予防するためにも青汁を飲めます。

 

自律神経失調症

脳の視床下部が、ホルモンを分泌するようにという命令を体に下しています。しかし閉経後は、その命令を下しても、ホルモンが分泌されないので、視床下部が混乱するようになります。脳の視床下部は、自律神経もコントロールしている部分なので、視床下部の混乱は、自律神経失調症につながる可能性があります。

骨粗しょう症

女性ホルモンのエストロゲンには、骨からのカルシウムの流出を防ぐという働きもあります。しかし閉経後、ホルモンの分泌が極端に減ると、骨粗しょう症の症状が起こる可能性が高くなります。

 

高脂血症

エストロゲンには、善玉菌を増やして、コレステロール値を調整するという別の機能もあります。 しかし、閉経後はエストロゲンも減少するので、コレステロールや中性脂肪の値が高くなり、脳卒中や心筋梗塞を誘発する可能性も高まります。

 

このように、閉経後のホルモンバランスの乱れは、更年期障害や他の様々な病気につながる可能性があります。それで、閉経後も青汁を飲んでホルモンの減少に対処することが健康を保つカギです。

 

青汁でホルモンバランスを整えよう

青汁のビタミンB6、ビタミンEは、女性ホルモン、エストロゲン・プロゲステロンの減少を防いだり、過剰な分泌を押さえたりして、乱れたホルモンのバランスを整えるのを助けます。

 

エストロゲンと似た働きをするイソフラボンを配合した青汁を飲んだり、粉末青汁を豆乳で溶かすこともできます。ホルモンバランスの乱れは、女性特有の体の不調や病気につながります。青汁習慣でそれらの不調や病気を避けることができるでしょう。

 

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