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生理不順や生理痛で悩んだ時におすすめの青汁4選

青汁は生理不順や生理痛など生理に関する悩みを解決する助けになる

 

生理痛

生理不順の原因はホルモンの乱れやストレスがあげられます。生理痛の原因には、冷えや同じくストレスがあげられます。青汁に含まれる栄養には、ホルモンバランスを整え、血行をよくして冷え性を防ぐ効果があるので、青汁は生理にまつわる悩みを解決する助けになります。

 

生理不順や生理痛で悩んできる方におすすめの青汁と、どうして青汁がおすすめなのかを紹介します。

 

生理不順の方におすすめの青汁

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁

漢方専門店の製造販売している青汁です。クマ笹、明日葉、桑の葉、青汁の原料になる野菜に、霊芝、青大豆などをブレンドした、漢方の視点から調合された青汁です。

 

青大豆には、イソフラボンはもちろん、ホルモンバランスを整える助けになるビタミンEも豊富に含まれています。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円

30包

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飲みごたえ野菜青汁

飲みごたえ野菜青汁

「皇潤」でおなじみのエバーライフが作った青汁です。和食の伝統である、「まごわやさしい」がすべて入っているので、「青大豆」や「きな粉」を始めとして、昆布や鰹節まで幅広い栄養が取り込めます。

 

味はほんのり甘くてやさしい味。子どもからお年寄りまで楽しめます。10包のお試しセットもあるので、青汁初心者にもおすすめです。

価格(税込) 内容量

通常3,2404円
定期2,910円

30包

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生理不順の悩みを解決する青汁

 

生理不順はホルモンバランスの乱れが原因です。青汁には、女性ホルモンの分泌を助け、ホルモンバランスを整えるのを助けてくれるビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、鉄が含まれています。青汁の主成分となる大麦若葉、明日葉とケールにもこのビタミンB6が含まれています。

 

100g当たりのビタミンB6の含有量
大麦若葉(粉末) 0.55mg
ケール(生) 0.3mg
明日葉(生) 0.16mg

 

さらに、女性ホルモンの分泌を助ける栄養の代表にイソフラボンがあります。 最近では、イソフラボンを加えた青汁の商品も販売されています。

生理痛の方におすすめの青汁

めぐりごごち 楽・月・花

ハーブ青汁

女性の体のめぐりを調える成分が含まれている、珍しいハーブ系青汁です。めぐりを良くする「ショウガ」と「明日葉」、冷え性改善におすすめの「ヒハツ」、鉄分が豊富な「きくらげ」、そしてホルモンバランスを整えるハーブ類が含まれています。

 

冷え性や、PMSの症状などでお悩みの方におすすめしたい青汁です。定期購入は、解約の制限はないので安心して利用できます。

価格(税込) 内容量

通常3,290円
定期2,916円

30包

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ローヤルゼリー青汁

ローヤルゼリー青汁

ローヤルゼリーは、女性ホルモンと類似した作用があると言われています。とくに、「デセン酸」という成分は、冷え性改善効果などが期待できる成分です。ストレスを落ち着かせる効果も期待できるので、イライラしがちな生理の時期もリラックスできそうですね。

 

1804年創業の歴史をもつ、ミツバチのプロである「秋田屋」が作った青汁です。青汁の栄養素の加えて、40種類のローヤルゼリーの栄養が補給できます。定期初回は半額で、電話1本で解約することもできます。30代からの体のメンテナンスにおすすめしたい青汁です。

価格(税込) 内容量

通常3,240円
定期2,916円

30包

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生理痛解消につながる4つの栄養

 

生理痛の原因には、冷えにともなう血行不良があげられます。青汁には、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンE、鉄分が多く含まれています。これらの栄養素には血流をよくし、冷えを解消する効果が期待できます。

 

ビタミンB1

 

ビタミンB1、B2は、食べた物から熱やエネルギーを作り出す際に必要な栄養素です。体温を上げ、冷え性を改善するには欠かせないのがビタミンB1です。大麦若葉には、ほうれん草の約5倍のビタミンB1が含まれています

 

関連記事:大麦若葉の効能と有効成分|おすすめ青汁ランキング

 

ビタミンC

 

ビタミンCは、血液の材料の鉄分の吸収を助ける働きがあります。さらに、コレステロールの排出を助ける働きがあるので、血管壁にコレステロールが溜まり血液が悪くなるのを防ぎます。大麦若葉、ゴーヤ、桑の葉それぞれに、ビタミンCが豊富に含まれています。

 

ビタミンE

 

ビタミンEは、血行促進する効果があります。血行がよくなると体が温まり、冷え性の予防になります。赤血球の柔軟性を保たせるという効果がビタミンEにはあります。細い毛細血管の中を、赤血球はそのままの形では通れません。

 

赤血球は形を細くして、毛細血管を通ります。ですから赤血球の柔軟性が失われると、赤血球が毛細血管を通過しづらくなるので、血液がいわゆるドロドロの状態になり血流が悪くなります。

 

逆に、赤血球に柔軟性があると、血の巡りがよくなるわけです。例えば、青汁の原料の明日葉100gには、にんじんの約5倍のビタミンEが含まれています。

 

関連記事:明日葉効能と有効成分|おすすめ青汁ランキング

 

鉄分

 

血液の材料をとなる鉄分をまず摂取することが、血流をよくする第一歩です。貧血による冷え性の解消には欠かせない栄養です。大麦若葉は、鉄分の含有量が100g当たり24.8mgという高い数値を誇っています。

 

厚生労働省のすすめる成人女性の1日の鉄分摂取の推奨量は、10.5mgです。それで、大麦若葉の青汁で鉄分補給をして、貧血による冷え性を解消し、冷えから来る生理痛を予防することができます。

 

関連記事:鉄分補給に青汁がおすすめ−鉄不足解消で貧血・めまい・疲れを回避

生理にまつわる悩みのある方におすすめの青汁の飲み方

 

ホルモンバランスを整える助けになるのが大豆イソフラボンでした。ですから粉末青汁を豆乳で溶かして飲むのがおすすめです。

 

冷えからくる生理痛が心配ならば、豆乳を人肌程度に温めて、青汁を溶かして飲むことができます。加熱しすぎると青汁のビタミンなどの栄養素が破壊されてしまうからです。

 

青汁マニアのおすすめの飲み方はこちら

毎日の青汁で生理の悩みを解決しましょう

生理不順や生理痛の原因には、ホルモンバランスの乱れや、冷え性などがあります。青汁を定期的に飲むことでそれらの症状を改善・緩和することができます。

 

ストレスを抱えることも、ホルモンの乱れにつながります。適度な運動や、十分な睡眠なども生理にまつわる悩みを解決する助けになります。健康的な生活習慣に、青汁を飲む習慣をプラスすることで生理の悩みをが軽減することができるでしょう。